You are here:-そもそも原因はどこに?使い捨てライターの販売規制で感じたこと

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年間6億個近く流通している使い捨てライター。

この使い捨てライターに販売規制がかかるようです。
私は、ライターを使う機会がありませんので
見過ごしそうになったニュースでした。
でも、なぜだろう?と興味を持ち、
ニュースをよく見てました。
すると、使い捨てライターの火遊びが原因と見られる火災で
子供たちが犠牲になったことを受け、
子供が使いにくいように安全対策をしてないライターは
今月の27日から販売禁止になるようです。
また、火遊びだけでなく、
使い捨てライターによってゴミ収集車が燃えるというトラブルもあるとのこと。
規制でトラブルを防止しようとするのは分かります。
しかし、原因解明せずに
表面化している問題だけを解決することでいいのか?
疑問が色々とわきました。
昔から火遊びをしてた子供はいたはずです。
そもそも、なぜ「火遊び」をするのでしょう?
子供心にいろいろあるはずです。
今の日本社会を子供が感じているのかもしれません。
また、使い捨てライターが大量に生産されたことで
まだ使えるものが大量にその辺に落ちてたり、転がってたり
しているのかもしれません。
それは、きちんと管理していない大人や親の責任ではないのでしょうか?
子供が使いにくいライターなら販売可能ということですが
果たして火遊びで火災を起こすような人が
今回の安全な(?)ライターなら火遊びをしなくなるのでしょうか?
ゴミ収集車が燃えるトラブルは、確実に大人の責任ではないのか?
今回のニュースに限ったことではありません。
目先の解決を目的とした規制は、
根本的な問題を解決しない限り、よい未来にはならない、そう感じた次第です。
あなたはどう感じますか?
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By | 2011-09-26T11:33:19+00:00 2011年 9月 26日|Categories: 今日のできごと|0 Comments
この記事の著者 : 関達也

S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役
マイクロプレナー®(ひとり起業家)

「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」

宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。

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