暑さで作業効率が落ちた経験はありませんか?
私は、暑さを我慢しながら仕事するのは
脳に栄養が行かなくなった状態と同じぐらい効率が悪いと思っています。
特に体ではなく、頭に汗をかいて稼ぐビジネスならば、
快適な仕事環境は、成功するためには不可欠です。
夏を過ごしやすくするアイテムの代名詞はエアコンや扇風機ですが、
今年は、ご存知のように節電がトレンドです。
なので、冷却スカーフやひんやりタオル、ジェルマットなど、
エコな商品に人気が集まってます。
首を冷やすと気持ちいいので、冷却スカーフやひんやりタオルで
仕事の効率はかなり上がると思います。
今日の本題ですが、もし、それらの商品を扱うショップを始めるならば、
あなたなら、どのようなコンセプトのショップあるいはページを作りますか?
「エコ」や「ひんやり」というコンセプト
という意見が多いのではないか、と思います。
それも悪くはありません。
しかし、「エコ」や「ひんやり」ですと、
ターゲットの範囲が広すぎてピンとこないです。
よほどの売れ筋の商品で、
PPC広告やSEOで優位に立てるのであればいいでしょう。
しかし、多くの人の場合は、
もっと別のコンセプトを打ち出す必要があります。
コンセプトとは、具体的には、誰に何を売るのか?
そして、そのベネフィット(とその根拠)です。
それを別の角度で明確にする必要があります。
では、どうやってコンセプトを考えればいいのでしょうか?
簡単な方法をお話しします。
コンセプトを考えるには、当然、ターゲットが必要です。
そして、そのターゲットの見つけ方ですが、
その商品を使う場面を考えるといいです。
つまり、いろんなシチュエーションから考えてみるのです。
例えば、冒頭の話ですと「仕事中」ということになります。
なので、ターゲットは「仕事中の人」で、
販売商品は「涼しくなるエコグッズ」です。
ベネフィットは「仕事の効率が上がる」です。
コンセプトとしては、例えば、
「仕事の効率が3倍上がる爽快グッズ専門店」
というようことが浮かんできます。
※もちろん、3倍の根拠は必要です
その他のターゲットとしては、おしゃれに敏感な働く女性や
熱中症予防をした方がいい子供またはお年寄り、
屋外・屋内でのスポーツをやる人などなどたくさんあります。
このように、シチュエーションを思い浮かべれば、
違った切り口でコンセプトが生まれます。
なお、シチュエーションは
自分で考えるだけでは限界があります。
知り合いに聞いたり、意識して街を歩いたり、
ネットや雑誌を見たりと、
いろんな場所で情報収集することをオススメします。

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By |2011-07-01T11:30:36+00:002011年 7月 1日|Categories: 1億稼ぐwebマーケティング講座|0 Comments
この記事の著者 : 関達也
S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 マイクロプレナー®(ひとり起業家) 「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」 宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。 →さらに詳しいプロフィールはこちら

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