You are here:-私が行っているマーケティングの理念

■■本日の1億稼ぐインターネットマーケティング講座(1億IM講座)■■
私が構築して結果を出してきたインターネットマーケティングを語る上で、
無視できないことが一つあります。
それは、このメルマガのタイトルにも入れているように、
「売り込みなし」ということです。
これは、私が商売を成功させるうえで、
ようやく到達したマーケティングの理念です。
そこで、今日は「売り込まない」ということについてお話しします。
人は、当然のことながら売り込まれると拒否反応を示します。
売り込まれるのが好きな人はいません。
自分が他人にコントロールすることは、誰も望んでいないのです。
しかも、消費者は日増しに賢くなってきています。
あなたもそうだと思いますが、私も販売者であり、消費者でもあるので、
消費者が賢くなっている現状は感じているはずです。
今は、商品やサービス、そして情報が溢れている時代です。
その中から、消費者は自分が欲しい物を選択する余裕があるのです。
SNSやレビューサイトが流行るのも、
この時代の流れを見れば分かります。
自分や他人の情報を共有したいという気持ちがある反面、
あまりにもたくさんの情報が入ってくるので、
みんな、どの情報を信じていいのか迷っているのです。
そして、多くの他人の意見を聞いたり、調べたりして選択します。
商品が少なかった時代やインターネットが普及する前の時代のセールスと、
今のセールスを同じに考えてはいけません。
まず、これからの時代でセールスを成功させるためには、
インターネットマーケティングは無視できない手法です。
そして、「売り込まないセールス」も無視できない手法です。
実のところ私は、営業は大の苦手でした。
直販業界で訪問販売を5年経験しました。
テレアポもやりました。
飛び込み営業もやりました。
営業と言われるものは色々経験しましたが、
どうしても営業は苦手でした。
しかし、振り返ってみると、私がやってきたことは、
無理やり売り込もうとする営業が大半でした。
「必要ない」と言っている人に、どうやって「必要だ」と思わせるか。
「買わない」と言っている人に、どうやって「それを買う」と言わせるか。
セールスとはそんなものだという既成概念があったのです。
冒頭に書いたように、売り込まれてうれしい人はいません。
売り込まれるのを今か今かと待っている人はいません。
なので、みんな、最初は嫌な顔をして私を見てました。
私は、何とか話を聞いてくれるように、
相手をコントロールしなければいけませんでした。
それがセールスだと思ってました。
ある建築業界の営業では、話を聞いてもらう取っ掛かりとして、
最初に嘘をつく、という手法を習いました。
でも、そんな仕事は自分にも嘘を付いてやるような方法です。
そんな仕事で稼ぎたくもありませんのですぐに辞めました。
『営業なんてしなくない』、、、いつしかそう思う自分がいました。
でも、成功するために、販売はしなければいけません。
いろんな業種を経験している中、今までと違う方法を見付けました。
それは、まず興味を引いて、興味がある人のみに販売するという方法です。
この方法は、催事業や雑貨販売業、
ハウスクリーニング・エアコンクリーニング業、リフォーム業などで
成果を出しました。
私は、興味がない人には売り込もうとはしませんでした。
たとえ興味がある人であっても、
あくまでも、買うか買わないかの選択権はお客さんに与えました。
また、お客さんを目の前にする催事や雑貨販売でも、お客さんに向かって
「この商品、いかがですか?新商品ですよ!」
などとは一切言いませんでした。
逆に私は、
『買わなくてもいいですよ!』
と言ってました。
たくさん商品を買っているお客さんには、
『他のお客さんの分がなくなるので、そんなに買わないで下さい!』
と言ってました。
文章では伝えにくいのですが、これには言い方のコツがあります。
簡単にいえば、盛り上げるために言うということです。
それでも、連日人だかりができて、
20坪もない店舗で月商1000万円を超える月も出る繁盛店になりました。
多くの営業マンや店舗では人目を引くことをやってません。
最初から「売ろう売ろう」とする空気が漂ってます。
だから、人は避けるのです。
お店に入ってこないし、営業マンを避けるのです。
これは、インターネットマーケティングも同じです。
私は、「どうやったら売れるか?」ではなく、
「どうやったら興味を持ってもらうか?」と考えます。
そして、肝に銘じているのは、
インターネットは、リアルよりももっと厳しいということです。
リアルであれば、面と向かって断れないようなことも、
インターネット上では数秒でページを閉じられて終わりです。
(そもそも、お客さんが面と向かって断れない営業をしている時点で、
売り込んでいるセールスになってますが、、、)
インターネットはリアルよりも厳しいと書きました。
しかし、正しく行えば、
リアルの何倍や何十倍の成果が出るのがインターネットです。
売り込まずに興味を持たせる情報を発信すれば、
きちんとメールも見てくれますしサイトも見てくれます。
リアルとはケタ違いの集客ができるようになります。
販売がうまくいってない人、
また、これからインターネットマーケティングに取り組もうとしている人は、
ぜひ、「どうやったら売れるか?」ではなく、
「どうやったら興味を持ってもらうか?」と考えてみてください。

 

By | 2011-03-26T00:22:34+00:00 2011年 3月 26日|Categories: 1億稼ぐwebマーケティング講座|0 Comments
この記事の著者 : 関達也

S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役
マイクロプレナー®(ひとり起業家)

「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」

宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。

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