You are here:-できる男になるには?

今回の「できる男」とは、「ビジネスができる男」ということです。
私は男なので、仕事をする男としていつも思うのですが、やっぱり「できる男」に憧れてますし、それを目指しています。
そして、自分を「できる男」だと信じています。
できない男に興味はまったくありません。
興味があるのは、仕事ができるようになることだけです。
(仕事に限っての話です)
なので、よりよくするためにだけ焦点を合わせます。
今日、スタッフと話していて次のことに気付きました。
それは、「できる男」は、どんな些細な仕事でも、目的意識を持つことが必要だということです。
私は大学生の頃、ガソリンスタンドでバイトをしていたことがあります。
今はセルフが多くなってあまり見かけることがなくなったかもしれませんが、昔は一台一台、車の窓を拭いていました。
フロントだけではありません。
サイドもリアもすべてです。
ワンボックスのような大きな車やトラックまで、すべて拭いていました。
この仕事の内容を一言で言えば、
「窓を拭く」
ただ、それだけです。
アルバイトの中には、雑に窓を拭き、おもいっきり拭き跡が残っている人がいました。
彼らは、それを「窓を拭いた」と思っていました。
間違ったことはしていません。
確かに窓を拭いたのですから…
対して私はというと、タオルを裏返したり洗ったりして、拭き跡が残らないように丁寧に拭いていました。
それは、窓を綺麗に拭き上げることで、「お客さんが喜んでもらえる」と思ったし、「このスタンドを気に入ってまた来てくれる」と思ったからです。
そう思いながら、窓を拭いていました。
目的意識を持ってない人は、目の前の仕事を淡々とこなすだけで毎日が終わります。
技術的なスキルは付くかもしれませんが、成果が出来るような仕事やプロジェクトを任せられるほどの人にはなりません。
つまり、できる男にはなれません。
できる男になるには、目的意識を持って仕事に取組み、その仕事が終わった後、目的は達成しているのかを確認する、そのような習慣を付けることが大切です。

 

By | 2011-02-17T18:48:20+00:00 2011年 2月 17日|Categories: 今日のできごと|0 Comments
この記事の著者 : 関達也

S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役
マイクロプレナー®(ひとり起業家)

「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」

宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。

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