【マカオ最終日、情報と体験の違いを学びました】
 
香港国際空港では300便以上が欠航になった超大型台風19号。。。
 
昨日23日は、マカオから香港に移動する計画でした。
「フェリー乗り場で1日待機かも?」と1日潰れるのを覚悟してたのです。
 
しかし、23日午前に熱帯低気圧に変わったようで、
ラッキーなことに朝起きて外を見ると雨風はほとんどありませんでした。
 
全然大丈夫な空を見て一気にテンションが上がり、
急遽計画を変更しました!
 
 
ホテルをチェックアウトしてからフェリー乗り場に直接向かう計画を、
またまたタクシーで海を渡ってコタイ地区に行くことにしたのです。
 
あっ、またまたと言っても、コタイ地区に行ったのは私だけだったので、
嫁や子供たちは初めてです。
 
そこでどこに行こうかと考えたところ、まだ私も行ったことがない、
館内に運河が流れることで有名なヴェネチアン・マカオ・リゾートホテルの
「ショップス・グランド・カナル」というめちゃくちゃデカイ、
ショッピングモールに行くことにしました。
 
 
ここは各国のブランドや雑貨店、レストランなどが約330軒あり、
めちゃくちゃ巨大なモールということは事前情報で知ってました。
 
でも実際に行ってみると、情報からイメージしていた超巨大なモール
というよりも、お店が密集した(ヴェネチアの)街という雰囲気でした。
 
景色やショップで楽しめるのはもちろんのこと、
ゴンドラクルーズがあってゴンドラを漕いでいる人が歌っていたり、
ストリートでパフォーマンスをしている人がいたりと
本当に歩いてて楽しいし、飽きないのです。
 
嫁と二人だったら、いろんな店を見ながら
もっとゆっくり「街を楽しめる」という雰囲気でした。
 
マカオのスケールの大きさには本当に驚きましたし、
圧倒的な迫力を感じた次第です。
 
 
今回強く感じたのは、
やはり情報と体験とは全然違うということでした。
 
情報というのは、情報提供者の視点での情報であって、
正しい情報だとしてもすべてを伝えきれているわけではありません。
 
自分でそれを体験することで、情報をもっと深く知ることもできれば、
それとはまったく違う情報に気付くこともあります。
 
そして何より経験として強く残りますし、
それによって人にも熱く語ることができます。
 
 
今回の例では、事前情報だけでの「ショップス・グランド・カナル」を
人に語る場合と、実際に行ってきた後に人に語る場合とでは
まったく伝わる内容が違うのです。
 
例えば、フードコートで大きなコップのにんじんジュースが飲めるよ、とか
マンUのショップで2着以上買ったら30%オフのセールやってるよ、
など伝えられるわけです(笑)
 
体験を積み重ねるとよく分かってきますが、
情報だけで頭でっかいになっても人生は面白くなく、
体験することによって人生はどんどん面白くなっていくんですよね。
 
ぜひ、人生を楽しくしたい方は、
情報収集で満足することなく、体験をされることをおすすめします。
 
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By | 2013-09-24T17:56:52+00:00 2013年 9月 24日|Categories: マカオ|0 Comments
この記事の著者 : 関達也
S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 マイクロプレナー®(ひとり起業家) 「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」 宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。 →さらに詳しいプロフィールはこちら

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