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【NHK「花燃ゆ」吉田松陰から学んだ学ぶ本質】

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日本人は学ぶということを
小さい頃から当たり前に行っています。
 
学校で学び、社会人で学び、
と「学び」は続きます。
 
この「学び」ですが、
人は何のために学ぶのか考えてみました。
 
 
僕が好きな歴史の人物のひとりに
吉田松陰がいます。
 
興味を持ったのがそもそも昨年のことですが、
実際に昨年は松陰先生の出身地の萩まで行ってきました。
 
他の写真と記事はブログにアップしました。
 
・本物の松下村塾に来ました!
micropreneur.jp/?p=10378
 
・吉田松陰先生の誕生地とお墓参りに行ってきました!
micropreneur.jp/?p=10384
 
・萩の松陰神社に行ってきました!
micropreneur.jp/?p=10373
 
・吉田松陰が二回投獄された野山獄跡に行ってきました
micropreneur.jp/?p=10369
 
・明倫館と明倫小学校に行ってきました!
micropreneur.jp/?p=10351
 
 
松陰先生に興味をもって
本を読んだり資料館を見たりして調べたのですが、
「学ぶ意欲の凄まじさ」を感じました。
 
己を磨くため、そして本気で日本を変えるために
学んでいたことが強烈に伝わってきました。
 
 
ちょうど今、NHKの大河ドラマで松陰先生が出る
「花燃ゆ」をやってます。
 
松陰先生の妹「文」が主人公です。
ちょうど萩に行ってた時にロケをやってました。
 
ちなみに視聴率が相当悪いそうですが、
僕には関係ありません(笑)
 
普段テレビがない生活をしていますが、
松陰先生や幕末が舞台なので
NHKオンデマンドで見てみました。
 
 
1回目の放送の中で、
幕府が禁書とする書物を学ぶことについて
松陰先生がこう言ってました。
 
 
「学ぶのは、知識を得るためでも
職を得るためでも出世のためでもない!
 
人に物を教えるためでも、人に尊敬されるためでもない!
 
己のためじゃ!己を磨くために人は学ぶんじゃ!」
 
 
学ぶことができることを当たり前として
僕たちは受け取っていると思います。
 
しかし、学びたくても学べなかった時代をあらためて考えたとき、
「なぜ学ぶのか」について本質を知りました。
 
そして、学ぶことについてもっと有り難みをもって感謝し、
自分を磨き、世の中に還元していく、
そういう流れを意識していきたいという信念が芽生えました。
 
 
当時の吉田松陰という存在は、
明らかにクレージーな存在です。
 
しかし、そういう人が世の中を変えます。
 
少し先を行く目を養うためにも、
偏見を持たずに学ぶ姿勢は大切です。
 
そうそう番組中、明倫館の中に
「守破離」と大きく書かれてあったのは印象的でしたね。
 
また「花燃ゆ」の続きを見たいと思います。

 

By | 2015-01-25T23:14:12+00:00 2015年 1月 25日|Categories: マイクロプレナー成功法, |0 Comments
この記事の著者 : 関達也

S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役
マイクロプレナー®(ひとり起業家)

「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」

宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。

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