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【人生初のロシア、11日間の収穫】

 
宮崎に帰る飛行機の中で、
改めてロシアの旅を振り返ってみました!
 
僕は旅行に行く時には、
旅行先をある程度リサーチして
計画を立てて行くようにしてます。
 
しかし、今回のウラジオストクやハバロフスクは
情報が本当に乏しかったです。
 
なので、珍しくほとんどノープランで行きました。
 

街の一部が、映画のワンシーンのようでした。

 
でも、それはそれで楽しく、
しかも人生初のロシア、ヨーロッパということで
行きの飛行機ではワクワクしっぱなしでした。

 
で、着いてみると、本当にヨーロッパ。
 
走ってる車の9割以上が日本車というのは意外でしたが、
建物や光景がまったく日本と違いました。
 
そして白人ばかり。
 
男性は格闘家のようなムキムキマッチョの人が、
女性は背が高くて顔が小さくて細くてモデルみたいな人が
たくさん歩いてました。
 
 
街の一部が、映画のワンシーンのようでした。
 
アジアばかり旅行してた僕には、
このように視覚の刺激がまず飛び込んできたわけです。
 

ロシア人の顔が険しい!

 
そして何より衝撃だったのは、
英語が喋れる人が少ないこと。

 
ホテルのチェックインもスムーズにいかないし、
お店のオーダーさえもうまく行かない。
 
対応してた人が逃げるように他のスタッフに助けを求めたり、
何度も何度もオーダーを聞きに来たりなどありました。
 
なので最初の1〜2日目は
コミュニケーションの壁を強く感じました。
 
 
またさらに、ロシア人の顔が険しいのです。
 
日本人でも険しい顔の人は
最初近寄りがたいですから
ここでもコミュニケーションの壁を感じますよね。
 
 
ただ、そういう状況だからこそ
ロシア人と仲良くしようと行動すれば、
確実にコミュニケーションのスキルアップができる、
と感じました。
 
また、ロシア旅行を最大限に楽しめるかどうかも、
そこだなと思いました。

 
それは、観光や食事ばかりしてても3日で飽きますし、
たいした人生経験にはならないと考えたからです。
 

最大限に楽しめるか、結論はマインドでした

 
で、ロシアでのコミュニケーションのスキルアップですが、
やはり大切なのはマインドだ
という結論に達しました。
 
結果的に、何人かの人と連絡先を交換して友達になったり、
一緒に飲んだり喋ったりしたのですが、
それはたくさんの人に自ら歩み寄っていったからです。
 
待っていても何も起こりません。
 
ここで行けるか行けないかが、
マインドの差であるわけです。
 
 
人生がうまくいくのもいかないのも、
すべては自分の中に問題があります。

 
自分のマインドが変われば変わるほど
人生がどんどん楽しくなることを、
ロシアの地で改めて学ばせてもらいました。
 
ちなみに、いつも旅行に行くと思うのが、
「まだ帰りたくない」ですが、
ロシアでもそうでした(笑)

 
 
さて、残り4都市5講演のセミナーですが、
残りは宮崎・福岡・名古屋・東京です。
 
ロシアで成長した私の話が聞けます(笑)
 
ぜひお越しください。

 

この記事の著者 : 関達也
S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 マイクロプレナー®(ひとり起業家)「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。→さらに詳しいプロフィールはこちら

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