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【高年収と低年収の人の違い】

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 「収入を増やしたい」
 と頑張ってはいるものの収入が増えない、
 という人がいます。
 
 収入を増やす方法としておすすめなのは、
 望む収入を得ている人が
 どんなことをやっているかを調べることです。
 
 そこで、自分と高収入の人との「違い」
 を明確に把握して、
 徹底的に真似て行動するのです。
 
 
 「違い」といえば、
 先日参考になるデータを
 「PRESIDENT Online」で見かけました。
 
 それによると、
 ・低年収ほど仕事の目的が「給料」の人が多い
 ・高年収ほど仕事の目的が「社会や人々へ貢献」の人が多い
 というものです。
 
 年収300万円台の60%は
 「お金のため」に働いている
 ということでした。
 
 
 僕は、年収が上がるにつれ
 「社会や人々へ貢献」の比率が上昇している、
 というところに、
 高年収を得るヒントがあると感じました。
 
 
 なぜならば、社会や人々へ貢献する仕事は、
 より多くの人々から感謝される仕事です。
 
 そうなると、もちろん仕事の規模や内容にはよりますが、
 高収入になるチャンスは高まるわけです。
 
 
 対して、お金のためだけに働くという目的だけだと、
 「このぐらいやってればいいや」
 と、向上心をどこかで失ってしまいます。
 
 そして、低賃金が多い安易な仕事だけを
 求めてしまいがちになるため、
 低収入のままになる可能性が高まります。
 
 
 では、どうすれば
 低年収から高年収になれるのでしょう?
 
 
 それには、まず先に
 高年収の人の思考になるといいです。
 
 「収入が増えてから、
 社会や人々へ貢献することを考えればいい」
 ではなく、
 先に「社会や人々へ貢献できる仕事について考える」
 ようにするのです。
 
 
 もちろん、
 「社会や人々へ貢献できる仕事」
 だけが成功するための絶対条件ではないでしょうが、
 少なくともマイクロプレナー成功法の1つではあります。
 
 
 というのも、僕は成功を目指した24歳の時、
 月収5万円のフリーターでした。
 
 時給600円台のアルバイトも
 たくさんやってきました。
 
 仕事の最大の目的は
 お金のためではありませんでした。
 
 低収入で働きながら、ビジネスにチャレンジしたり、
 高年収の人の思考を学んだりしてました。
 
 
 結果、今では時給600円台の仕事をしていた僕が
 その83倍にもなる1時間5万円のコンサル報酬を
 頂いたりするようになりましたし、
 年収は大きく増えました。
 
 
 僕がやってきた
 低収入と高収入の仕事とを比較すると、
 やはり高収入の仕事の方が
 より人々に貢献する仕事になっています。
 
 そして、この循環になると、
 さらに人に貢献できる仕事を創造することが
 できるようになります。

 

この記事の著者 : 関達也
S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 マイクロプレナー®(ひとり起業家)「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。→さらに詳しいプロフィールはこちら

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