You are here:-Googleは寄生虫や吸血鬼とは・・・

世界最大の検索マーケティングカンファレンスの1つであるSearch Engine Strategies(SES)がシカゴで行われているそうです。
その中で、Googleに対して
「彼らは我々の著作権を盗んでいる」

「Googleは寄生虫、もしくは吸血鬼だ」
などの過激な発言が出たようです。
「Googleは寄生虫?」 過渡期を迎えたメディアビジネスの未来
まず、紹介されたのはGoogleに対してRupert Murdoch 氏が行った発言の数々だ。

「彼らは我々の著作権を盗んでいる」
「Googleは寄生虫、もしくは吸血鬼だ」
などの過激な言葉が並び、まるでゴジラのようにとらえている(ちなみにMurdoch氏は先日スカイニュースのインタビューに答えて、系列のニュースサイトのコンテンツをGoogleからアクセスできなくするとも発言している)。
それに対してのGoogleの言い分は「我々はニュース検索を通じて10億クリック、ほかのサービスを通じて30億クリックをニュースサイトに対して無料で供給しており、素晴らしいプロモーションソースであると思う」というEric Schmidt氏の発言を紹介してる。
興味深い話ですが、確かに無料で提供しているGoogleはすごいの一言です。
これからは、先日も記事に書いた「リアルタイム検索」が注目されていくだろうとのこと。
検索エンジンも進化していますし、人々が求めるものも進化していきます。
この情報社会をいかに効果的に利用するかで、私たちの生活も変わるでしょう。

 

By | 2009-12-11T16:21:31+00:00 2009年 12月 11日|Categories: 今日のできごと|0 Comments
この記事の著者 : 関達也

S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役
マイクロプレナー®(ひとり起業家)

「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」

宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。

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