幸せになる競争!?

幸せになる競争!?
こんにちは!関達也です。
私は、『競争』はいいことだと思っています。
理由は、他人との『比較』は、不幸をもたらすことになってしまいますが、
『競争』は人を成長させるからです。
そして、『競争』することで、幸せな人生を送ることもできます。
日本は資本主義ですから、『競争』は避けられません。
学生でも『競争』があるし、社会に出てからも当然、『競争』があります。
『競争』は避けることができないのです。
この避けることができない『競争』を味方につけることで、
幸せな人生を送ることができます。
ちなみに、『比較』と『競争』は共通するところもあるようにも見えますが
まったく違います。
『比較』と『競争』の違い
例えば、自分よりも収入がある人がいたとします。
『比較』では、それを数字で見ただけで劣っていると思うだけです。
それは、不幸になるといいました。
しかし、『競争』にはその先があります。
自分よりも収入がある人を、
『いいな~、追い抜きたいな~』
と思ったのであれば、指をくわえて見ていたり、ひがんだりしないで、
それを目標にするのです。
そして、どうすればそれを達成することができるのかを具体的に考え、
実行していくのです。
それが、『競争』です。
安易に目標にしてはいけない理由
ここで注意しなければいけないことは、ただ単に
『いいな~、追い抜きたいな~』
と思って、安易に目標にしてはいけないということです。
安易にとは、例えば、年収1000万円の人を見て羨ましく思い、
『じゃあ、私も年収1000万円を目標しよっと!』
というようなことです。
そのような目標ではモチベーションは続きませんし、
幸せになる目標設定ではありません。
それは、単なる『比較』の延長でしかないのです。
では、どうやってすれば目標を設定すればいいのでしょうか?
あなたの本当の目標を設定する方法
それは、自分が他人を見た時に、
なぜ、『追い抜きたいな~』と思ったのか、
その理由を具体的に挙げることです。
静かなところで集中して、心の中の自分に問いかけてみるのです。
本当の動機は、内面にあるものなのです。
そして、その具体的な理由から、本来の自分の目標を具体的に設定すれば
いいのです。
ひょっとしたら、年収1000万円ではなく、
年収750万円でもいいかもしれません。
それとも、年収2300万円かもしれません。
数字の方がわかりやすいので、お金で例を上げていますが、
別の例を挙げましょう。
例えば、他人の土地付きの一戸建てのマイホームを見て、安易に
『いいな~、自分はもっといい場所に一戸建てを買うぞ』
と目標を設定したとします。
でも、よくよく考えれば、本当に自分に合っているのは、
土地付きの一戸建てではなく、分譲マンションや賃貸なのかもしれません。
自分の人生の目標は、他人から与えられるものではありません。
自らが見つけ、本当に自分にあった目標を設定するからこそ、
本当の幸せを手に入れることができるのです。
『競争』とは『他人との競争』ではなく、『過去の自分との競争』だ!
私が言う『競争』とは、他人から影響は刺激は受けますが、
結局のところは他人と争うということではない、
ということが分かると思います。
自分自身の夢の実現のために頑張る、ということなのです。
つまり『他人との競争』ではなく『過去の自分との競争』になるわけです。
だから、成長できるし、幸せな人生を送ることができるのです。
目標を達成しても幸せになれない人や、
目標を達成しようと頑張っているのにつまらないと感じている人は、
目標設定の段階で間違っている可能性が高いです。
また、うまく目標を設定できない人は、
他人から受けている影響や刺激が少ないのか、あるいは、
自分の内面としっかりと向き合っていないのかなどだと思います。
安易で見栄だけの競争社会に巻き込まれないように、
幸せの軸を固定して、自分自身をしっかりコントロールしましょう(^^)
私のような人間でも人生大逆転できた
追伸
私ごとですが、11日に次女が誕生しました。
母子ともに健康でした。
すべてに感謝!
これで、3人の子を持つ父となりました。
振り返れば、二人目の長男が誕生した時、私には出産費用を払うお金が
ありませんでした。
国から援助は出ますが、退院時に産婦人科に払うお金がなかったのです。
妻の親から『貸してあげようか』と言われて、本当に恥ずかしく、でも、
すがりついて頼るしかない悔しい思いをしたのを、今でも覚えています。
しかし、これも今では懐かしい思い出です。
今回は、お金は大丈夫です。
(ちなみに、国からすぐにお金が出るらしいですね)
やはり、うれしいのは、妻の親を呼ぶ余裕があるということです。
しみじみ、幸せに感じる今日この頃です。
私のような人間でも人生大逆転できるのですから、ネットビジネスは
誰でも幸せになれるビジネスだと思っています。
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