前から話題にはなっていましたが、大衆薬のネット販売が6月禁止へと動いているようですね・・・
大衆薬のネット販売6月禁止
 インターネットを利用した、風邪薬など大半の一般用医薬品(大衆薬)の販売が今年6月からできなくなる見通しとなった。厚生労働省が改正薬事法の施行にあたって省令を改正し、販売規制を強める方針を固めたからだ。「副作用」を心配する過去の薬害被害者らが規制を後押しする一方、ネット業者や政府の規制改革会議は「消費者が不便になる」と猛反発するなど、規制に対する動きが活発化している。
ネットで大衆薬を買っている消費者や、ネット販売業者は反発していましたが、これによってさらに猛反発するでしょう。
便利な世の中になっていく中で、時代に逆行するような動きですが、ただ単に「副作用」や「ニセ薬」を心配しての動きだけとは思えません。
どうなるんでしょうね~

  

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By | 2009-01-05T11:13:50+00:00 2009年 1月 5日|Categories: 今日のできごと|0 Comments
この記事の著者 : 関達也
S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 マイクロプレナー®(ひとり起業家) 「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」 宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。 →さらに詳しいプロフィールはこちら

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