「au」販売代理店の元従業員が、女性客のメール1200通を盗み見して逮捕!ログイン情報は人には言わないように!

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「au」販売代理店の元従業員が、女性客のメール1200通を盗み見して逮捕!ログイン情報は人には言わないように!

個人情報関連の不祥事、いろいろと出てきてます。

先日は、福井市のセブンイレブン男性従業員が
個人情報をナンパに使った不祥事がありました。

あと、パスワードのことも先日記事に書きました。

今回の事件は、「au」販売代理店の元従業員が
20代女性客のメールを自分の携帯に転送してのぞき見していた話です。

顧客の情報管理システムにアクセスして
自分の携帯電話に転送する設定していたそうで、
1200通のメールや女性の写真を閲覧したり
女性の友人になりすましSNSにもアクセスしていたとのこと。

なんの目的かというと、「性欲を満たすため」だそうです。
いや、これは怖い。

今回の事件で、
「そんな簡単に、ショップの窓口で情報漏洩されものなの?
と思った人も多いと思います。

こちらの記事にこう書いてありました。

そもそも、ショップ店員は、顧客の情報管理システムにアクセスして、客のメールを転送するような設定ができてしまうのだろうか。

複数のKDDI関係者に確認を取ったところ「窓口にある顧客情報管理システムのパソコンでは、そうした設定は一切できない。
パソコンからは顧客の暗証番号すらわからない」という。

携帯電話の手続き中、ショップ店員が操作しているパソコンで、顧客の個人情報をいじり、簡単に設定できてしまう気がしたが、情報漏洩などの対策は取られているため、そうした不安はないようだ。

携帯ショップ店員は客のメールを簡単に盗み見することができるのか

容疑者はどういう方法で情報を入手したのか?そして僕らが気をつけること。

では、容疑者はどういう方法で情報を入手したのでしょうか?

推測されるのは、ショップの窓口で女性客のスマホを預かった際に
Googleアカウントの情報(メールアドレスとパスワード)
を聞き出した可能性が高いそうです。

そして、容疑者が自分のメールへ自動転送するという方法です。

また、自動転送設定に必要な4桁のパスワードについては
容疑者が盗み見して覚えた可能性があるということです。

僕らが気をつけるべきことは、
大事なアカウントのログイン情報は絶対に教えないことです。

そしてスマホの設定に必要な4桁のパスワードも、
携帯電話会社の人であっても教えないことです。

携帯電話会社の人みんながそうではないのですが、
こういう事件が起こると慎重にならざるを得ません。

自分の身は自分で守るしかない世の中ですね。

〜すべては、自分を変えることから始まる。〜

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