【AIの時代が来る】Facebook創設者マーク・ザッカーバーグ、自分専用の「AI(人工知能)執事」を作ることを宣言!Appleも人工知能のスタートアップ「Emotient」を買収し追随!

AI(artificial intelligence)、すなわち人工知能とは
学習・推論・判断などの人間の知能の働きを備えた
コンピュータプログラムやシステムのことを言います。

近年、人工知能は人間を超えるのか?という議論がされたり、
人工知能が引き起こす事態を予測したりと
人工知能に関する話題は尽きません。

アメリカ政府、Google、IBM、NASAなど
早くから人工知能については資金を投入し
開発や研究を進めてます。

2045年、すべての労働はAIに取られる!?

ところで、「2045年問題」を聞いたことがありますでしょうか?

過去アメリカ国家技術章を受賞し、
現在はGoogleで最先端研究を進めている
アメリカ人の発明家「レイ・カーツワイル」
が提唱したものです。

レイ・カーツワイルは、
2045年にはコンピュータの性能が人間の脳を超え
すべての労働は人工知能とそれを搭載したロボットが担う
と予測してます。

AIが自分より進化したAIを開発する、
という驚く予測までしてます。

僕らも未来を予測して、
本気で働き方や仕事を考える時期ですね。

マーク・ザッカーバーグが「自分専用のAI(人工知能)執事をつくる!」と発表

こうした中、「Facebook」創設者マーク・ザッカーバーグが
2016年の豊富として「自分専用のAI(人工知能)執事をつくる!」
と発表したことが話題になりました。

ザッカーバーグは、FacebookページでAI執事のことを
映画『アイアンマン』に登場するJarvis(ジャーヴィス)
のようなものと書きました。

ちなみに「Jarvis」は下をご覧ください。

ジャーヴィスに家事を管理させたり、
仕事を手伝ってもらったりさせるそうです。

また、音声コントロールを教えて
自宅の音楽や証明、温度を制御することや
人を見分けるための顔認識なども教えたいとのこと。

数年経てばあたりまえになってる技術になりそうですね。

Appleが人工知能で感情を読み取るスタートアップ「Emotient」を買収

そしてAppleも黙ってません。

人工知能で感情を読み取るスタートアップ「Emotient」を買収したのです。

人間の顔の表情を分析して感情を検出するそうで、
「Attention(注意)」「engagement(反応)」「emotion(喜怒哀楽)」
の3つの要素を読み取ることができるそうです。

2015年10月にも、
人工知能のエキスパートをNVIDIAから引き抜いたことから
Appleも力を入れてることは間違いないですね。

ファッション人工知能アプリ「SENSY」

人工知能関連のアプリを探してみましたが、
まだこれといって大注目のアプリはないようです。

気になったのは、ファッション人工知能アプリ「SENSY」でしょうか。

出てきたファッションアイテムを「好き」か「嫌い」かを選別すると、
人工知能が学習して好みのアイテムをセレクトしてくれるというアプリです。

人工知能と聞いてもまだまだ他人事の感じですが、
ロボットが仕事を奪っていくのは間違いありません。

まずはロボットができないこと、
クリエイティブなことを頑張りたいですね。

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この記事の著者 : 関達也
S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 マイクロプレナー®(ひとり起業家) 「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」 宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。 →さらに詳しいプロフィールはこちら

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