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マクドナルド創業者レイ・クロックの伝記映画『ファウンダー』を観ました!5つの成功の法則をまとめました

こんにちは!関達也()です!

前々から興味があった映画
『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』
U-NEXTでリリースされたので
ようやく観ることができました!

レイ・クロックの自伝『成功はゴミ箱の中に』

ちょうど10年前になりますが、
日本を代表する実業家のユニクロの柳井正氏と
ソフトバンクの孫正義氏の二人が
人生のバイブルと絶賛した
『成功はゴミ箱の中に』という本を読みました。

 
この『成功はゴミ箱の中に』は
マクドナルドを創業したレイ・クロックの自伝書で、
映画『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』の
原作となった本です。
 
 
書籍のサブタイトルには、さりげなく
『世界一、億万長者を生んだ男』とあるところに
レイ・クロックの突出した才能が垣間見えますね。
 
世界にマクドナルド大帝国を創り上げた男の話は
まあ尋常ではありません…

 
本の内容の大筋は覚えてましたが、
細かいところはほぼ忘れてました。
 
だから、今回の映画
『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』は
純粋に楽しめました!

マクドナルドは世界最大のファーストフードチェーンでもあり、世界有数の不動産保有企業でもある

マクドナルドは
ご存知のとおりフランチャイズで、
世界最大のファーストフードチェーンです。
 
しかし、単なる飲食のフランチャイズでは
ないんですよね。
 
実は世界有数の「不動産保有企業」という点が、
非常に興味深く面白いポイントです。

レイ・クロックの自伝映画『ファウンダー』から「5つの成功法則」をまとめました

僕も含め、多くの人は、
レイ・クロックや柳井さんや孫さんを
目指しているわけではないと思います。
 
ではなぜ、レイ・クロックの自伝に
興味を持つ人が多いのでしょう?
 
 
それは、
単純に「面白そう」とか「知りたい」という
エンターテイメントや好奇心の面が
あるから
だと思います。
 
そして他には、成功者から何か1つでも
「学べるもの」や「感化されるもの」を
期待しているから
だと思います。
 
 
ただ、成功者とまったく同じことをしても、
成功する可能性は低いですよね。

 
人ぞれぞれ得意不得意(向き不向き)が違います。
 
アイデンティティも違います。
 
他にも環境や状況、タイミングなど
いろんな要素が違うからです。

 
 
それでも、「なぜ成功したのか?」や、
「成功者に共通するところ」
探ってみたいと思いました。
 
 
そこで映画を観終わって、
レイ・クロック(成功者)と
成功しない人の違いを改めて整理してみました。

 
 
すると、とても興味深い
成功を目指す人には誰にでも当てはまる
「成功法則」を5つ見つけることができました!

 
「5つの成功法則」として
僕なりにまとめましたのでご紹介します!

1.着眼点

まず1つ目は「着眼点」です。
 
マクドナルドというお店を最初に始めたのは、
レイ・クロックではなく
マクドナルド兄弟というのは有名な話です。

 
レイ・クロックがマクドナルド店に興味を持ち、
マクドナルド兄弟と交渉して
フランチャイズ権を獲得しました。
 
その後、いろんな困難やトラブルを乗り越え
今のマクドナルドになっていったのです。

 
 
レイ・クロックの成功の
浅いところだけ見ると、
マクドナルド兄弟がやっていた
バーガーショップのシステムを
「単に真似てパクって奪ったから
成功したんだろう」と思われがちです。

 
しかし、実はレイ・クロック以外にも、
マクドナルド兄弟のお店を見て真似て
バーガーショップを始めた人がたくさんいました。

 
同じものを見たり知ったとしても、
レイ・クロック以外は
誰も成功しなかったのです。

 
 
この話から、
レイ・クロックは他の人とは違うものを
見ていたことがわかります。
 
これが、着眼点の違いです。
 
 
では、レイ・クロックは何に注目したのか?
 
それは劇中でレイ・クロックが語っています。
 
 
マクドナルド兄弟の
バーガーショップを見学した人の誰もが、
「高品質・コスト削減・合理性・スピード性」の
特別なシステムに関心を持ちました。

 
それは、レイ・クロックも同じです。
 
 
しかし、レイ・クロックはそれだけなく
「マクドナルドの名前」
強く関心を持ったのです。
 
「マクドナルド」の言葉の響きに、
直感で成功を確信したそうです。

レイ・クロック
 
 
レイ・クロックは、
マクドナルドに辿り着く前に、
たくさんのビジネスを経験してます。
 
そこで周囲を観察する「観察眼(EYE-Q)」
養われていたのだと思われます。

2.3.「情熱」と「執念」

2つ目と3つ目は「情熱」と「執念」です。
 
偉大な成功者は、必ず「情熱」を持っています。
 
 
この映画を観る前に読んた本に
リチャード・セント・ジョン著
『世界の一流だけが知っている
成功するための8つの法則』
があります。
 
そこには、何よりも成功には「情熱」が必要で、
「情熱」が基盤になっているとありました。


 
しかし、レイ・クロックの情熱は、
激しく凄いものでした。
 
その激しく凄い情熱は、
一体どこから湧いて来るのだろう?

と誰もが思うことでしょう。
 
 
レイ・クロックはこう言ってます。

52歳のミルクシェイクのセールスマンが
50州に1600店舗のチェーン店を作り
海外5ヶ国で7億ドル近くを売り上げた理由

「執念だ」と。
 
執念の意味を調べるとこうありました。

ある一つのことを深く思いつめる心。執着してそこから動かない心。
出典:デジタル大辞泉

 
才能や学歴があっても、
天才であったとしても成功できるわけではなく

「執念」が一番大事だと言ってます。
 
 
マクドナルドという名前を
レイ・クロックが手に入れたのも
まさに「執念」です。

 
 
マクドナルド兄弟の
バーガーショップの看板を初めて見た時に
レイ・クロックは一目惚れをしています。
 
その時すでに
「マクドナルド」の名前を手に入れることを
決めていたのですから…

 
結局、レイ・クロックは
1961年にマクドナルド兄弟から商権を
270万ドルで買収します。

 
 
レイ・クロックにとって、
情熱ではなく「執念」という言葉の方が
しっくりくるのはなぜか
考えてみました。
 
それは、レイ・クロックが語った
次のセリフからも感じ取ることができました。

お人好しでは勝てない世界だ。ビジネスは甘くない。戦争と同じ。

競争社会は、食うか食われるかだ。想像を絶するえげつない世界だ。

 
「想像を絶するえげつない世界」というのは、
その世界の中心にいる人のみが
見える世界でしょう。
 
81歳で亡くなるまで
そんな世界で戦っていたのですから、
「競争の中で勝つことに対する情熱」が
レイ・クロックは誰よりも
強烈に強かったのだと思います。

 
 
ちなみに僕は、
戦争のような勝負の世界には
全く興味がありません。
 
自分のやりたいことや好きなこと、
感謝されることに、
情熱を注ぐ生き方や働き方を貫く
執念があるというところです。

 
 
なお、日本マクドナルドの創業者は
藤田田氏です。

 
以前、藤田田氏の書籍
『Den Fujitaの商法』の4巻も
すべて読みました。
 
彼もレイ・クロックと同じく
「勝つ」という情熱が凄まじい方だと感じました。

 
ちなみに、藤田田さんは
「日本トイザらス」の創業者でもあります。

4.年齢は関係ない

4つ目は「年齢は関係ない」です。
 
ご存知の人も多いと思いますが、
レイ・クロックがマクドナルドを始めたのは
52歳です。

 
そこから、マクドナルドを
世界最大のファーストフードチェーンに
仕立て上げたのです。
 
 
当時は、5つのシェークが同時に作れる
「5本軸のマルチミキサー」の独占販売者として、
国中を旅してミキサーを販売してました。

レイ・クロック 5本軸 マルチミキサー
 
 
その時、カリフォルニア州
サンバーナーディーノで
最初のマクドナルド店を開いていた
「マクドナルド兄弟」と出会うのです。

マクドナルド兄弟 カリフォルニア州 サンバーナーディーノ 
 
 
ここから、マクドナルドの歴史が始まります。
 
年齢は関係ないという夢を与えてくれますよね!
 
 
なお、レイ・クロックの成功は、
マクドナルド兄弟との出会いが
あったことはもちろんのことです。
 
しかし、成功したのは
次に紹介する最後の5つ目の法則があったからです。

5.諦めずにやり抜く

5つ目は「諦めずにやり抜く」です。
 
映画『ファウンダー』を観て
僕の中で一番良かったところは、
諦めずにやり抜く力を観れたことです。
 
 
劇中、一番印象的だったシーンがありました。
 
それは、
マルチミキサーが思うように売れず
部屋にレイ・クロックが一人でいるシーンです。

 
 
成功を目指す時に誰もが経験する、
挫折や失望を感じる時です。

 
その時、レイ・クロックは
自己啓発のレコードをかけて
自分を鼓舞していました。

 
タンクトップの背中から、
いろんな感情が湧き出てる感じでした…
 
レイ・クロック The power of the positive 自己啓発 ノーマン・ヴィンセント・ピール 積極的思考の力
 
 
自己啓発のレコードのタイトルは
『The Power of Positive Thinking』
(映画ではThe power of the positive)

積極的思考の力で、 
ノーマン・ヴィンセント・ピールのものでした。
 
 
ノーマン・ヴィンセント・ピールは、
デール・カーネギー、ナポレオン・ヒルと並ぶ
自己啓発の御三家の一人です。

 
「ポジティブシンキング」という言葉を
初めて使った人だと言われてます。
 
 
ノーマン・ヴィンセント・ピールについては、
古い本ですが1993年出版の『積極的に考える』
僕は起業した当初に読んでます。
 
今でも持ってます。

 
今買うなら、
『【新訳】積極的考え方の力』
おすすめかもしれません。

 
偉大な成功者も、
僕らと同じなんですよね。
 
「今度こそ成功してみせる、今度こそ」と、
くじけないように、諦めないように、
マインドセットをして前進しているところに
共通点を強く感じたシーンでした。

 
 
ちなみに僕が起業した時代は、
カセットテープでした。
 
ナポレオンヒルプログラムのカセットテープを、
ずっと聴いてました。
 
起業駆け出しの頃に、
220万円と高額でしたが
7年ローンで買ったものです。
 
 
バイトを掛け持ちしながら
成功を目指していた時期もあり、
バイトの合間に車で寝泊まりもしてました。
 
そんな時も車の中でずっと
カセットテープを聴いてましたね。
 
とても懐かしくもあり、
また前向きに頑張ろう!と思えた
映画『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』
でした!

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『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』は、単純に娯楽としてもとても楽しめる映画です

以上、映画
『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』
を観てまとめた「5つの成功法則」でした。
 
1.着眼点
2.情熱
3.執念
4.年齢は関係ない
5.諦めずにやり抜く

 
単純に娯楽としても
とても楽しめる映画なのでおすすめです!

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ
  
 
なお、
映画『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』
を観るにはU-NEXTが、
31日間無料で観ることができるのでおすすめです。

僕も『ファウンダー』はU-NEXTで観ました!



 
DVDやブルーレイディスクも発売になってます!

 
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この記事の著者 : 関達也
S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 マイクロプレナー®(ひとり起業家) 「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」 宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。 →さらに詳しいプロフィールはこちら

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