驚愕!30年前のワープロメーカー企業から学ぶ成功法則

当ページのリンクには広告が含まれています。
目次

驚愕!30年前のワープロメーカー企業から学ぶ成功法則

こんにちは!関達也(@SekiTatsuya)です!

僕くらいの年齢になると、
早い人は社会人30年になります。

時の経つのは本当に早い、、

社会人を長くやっていると、
時代の移り変わりを相当感じますよね〜

「就職 = 将来安泰」ではない時代

1990年代に社会人になった僕らの頃は、
「大学進学 ⇒ 大手企業に就職」が
エリート(成功)の道と信じられてきました。
 
当時、就職自体に興味がなかった僕は、
一気にレールを外れてしまったわけですが、、
 
 
30年の時が経った現代では、
「就職 = 将来安泰」と信じている人は
もういないと思います。

ワープロはいずれなくなるか?

こんな記事を読みました。
 
30年前のメーカー各社が、
「ワープロはいずれなくなるか?」に対して
返答している記事です。
 
 
これが大変興味深く、驚愕でした、、

ワープロ機器を販売していた
NEC、キヤノン、シャープ、東芝、
富士通、松下電器の大手企業は、
揃って「ワープロは無くならない」と
以下のように返答していたのです。

NEC「ワープロは文書を書く機械として特化されていますから、その必要性はなくならないんじゃないかな」

キヤノン「ワープロがパソコンに取り込まれることはないでしょう」

シャープ「人間の扱う道具は使いやすいことがいちばんだと思いますから、ワープロは文書専用機として残るでしょう」

東芝「そんなこと誰が言っているのですか。パソコンとワープロはこれからますます共存共栄していきますよ。今はワープロとパソコンの台数がほぼ同数ですが、将来的には、ワープロ10に対してパソコン1ぐらいの割合になると思います」

富士通「たとえば車の会社を考えてみてください。セダンをワープロとすれば、パソコンはトラックに相当します」

松下電器「5年前、パソコンの普及台数は100万台、今は120万台と伸びはゆるやかです。一方、ワープロは30万台が280万台にまで伸びています。この数字を見ただけでも、パソコン社会よりワープロ社会到来の方が早いと考える材料になります」

@DIME アットダイム
「ワープロはいずれなくなるか?」という質問に30年前のメーカー各社はどう答えた?|@DIME アットダイム 【プレーバック 平成元年】30年前のワープロ事情を蒸し返す 平成最後の年末・年始です。流行語大賞にはノミネートされませんでしたが、「平成最後の」はわりとメディアで...

 
現在、ワープロのソフトウェアは残ってますが、
ワープロ機器はほぼ無くなりましたよね〜

ちなみにポメラは、現代のワープロですね!

ただ、メーカーはキングジムという、、

大企業でさえ30年後は当てられない

このように、
大企業でさえも30年後は当てられません。
 
だから、そもそも就職することが、
将来安泰に繋がるはずはないんですよね、、

学校教育では教えてくれない

こういうことを学校に通っているときに、
「僕らは仕組まれたレールに、
乗せられてるんじゃないの?」
と
気付けば良かったのでしょう。
 
学校では、
「何のために就職するのか?」
「何のために働くのか?」
「何のために生きるのか?」

を、真剣に考える授業なんて無かったですもんね。
 
 
30年前の主な情報は、
テレビ、新聞、ラジオ、雑誌くらいです。
 
世界がとても広く感じてました。
 
だから、先生も親もこのレールが正しいと、
信じ込んでいたので難しかったと思います。

「就職」「働くこと」の概念が変わる

今は、昔とはまったく違いますよね。
 
さらに、人生100年時代になっていきます。

 
「就職」や「働くこと」の考え方は、
変えざるを得ません。
 
また、「定年」の概念も大きく変化するでしょう。

1つの事だけをずっとやっていくことは、天才以外はリスク

そうなると、1つの答えが見えてきます。
 
 
それは「1つの事だけをずっとやっていくことは、
天才以外はリスクとなりそうだ」
ということです。
 
お話したワープロ機器が、まさにそうですよね。
 
いつかは不要になり、消えていきます。
 
今、みんなが持っているスマホも
ワープロ機器の運命を辿ることになるでしょう。
 
 
あなたはワープロ機器にはなりたくないですよね。
もちろん、僕もなりたくありません
 
 
だから僕たちは、新しいことを学んだり、
チャレンジしたりを続けていくことが、
時代を行く抜くために必要なことです。

 
そして、これらはやりたくないことではなく、
ワクワクすることを選択することですね!
 
 
輝いている大人たちが、
増える世界にしていきましょう!
 
そうすれば未来ももちろん、
子どもたちの将来も明るくなりますね!
 
 
関達也の個人コンサル
東京会場の募集開始しました。
https://sekitatsuya.com/lc_consulting/
 
 
〜自由に働き、自由に生きよう!~
 

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次