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実験結果から判明した衝動買いさせる方法

広告って、魅力的な人物が写っていると思わず目が行きませんか?

daisy lowe for stephen webster

中でも、写真のように
セクシーな雰囲気を醸し出している異性というのは、
多くの人の目が留まると思います。

で、目が留まるだけではなく、
実際に広告の商品にはどのような影響があるのかということを
カリフォルニア大学の研究者が調べました。

実験は、刺激的な画像を使った不合理的な影響を与える広告と
説得力のある事実を用いた論理的な広告を使って行われました。

前者は、美しい女声がジーンズを履いて開脚して立っている広告など。
そして後者は自動車がリッター何マイル走るかという広告などです。

すると、刺激的な画像を使った不合理的な影響を与える広告が、
説得力のある事実を用いた論理的な広告よりも
脳の意思決定をする部分の活動が低下することが分かったそうです。
 
 
その結果を受け、神経科学や心理学、
経済学のジャーナリストでUCLAの博士イアンクックは、

刺激的な画像を使った不合理的な影響を与える広告は、その商品の必要性を論理的に考える思考を迂回させ、思わずその商品を買ってしまう、といった衝動買いに走る可能性がある。

と伝えました。
 
 
衝動買いは、論理的や合理的にあまり考えることなしに買ってしまう行動、
ということは誰もが分かっていることだと思います。

その行動が、魅力的や刺激的な広告によっても起こるとは
人間とは単純な生き物ですね、、、

セクシーな女性とある商品が写っている広告を見た男性が、
その商品を思わず欲しくなり買ってしまうということですから(その逆も然り)
 
 
これは販売者側からすれば、ひとつのテクニックになります。
セクシーな人物と商品とを組み合わせるだけです。

一方、消費者側からすれば、そのような場面で衝動買いをする前に
『本当にこの商品は必要なのか?』
と冷静に自問自答した方がいいということになります。

こういったテクニックはたくさんありますが、
ここで大事なのは「なぜそうなるのか?」の本質を理解することです。
 
 
今回のケースだと、衝動買いをさせるには、
消費者に論理的な判断をさせないようにすればいいということになります。

本質を理解した上で自分のビジネスにあてはめ考えることで
それを応用出来るようにもなるのです。

そして、結果的に長く勝ち続けることが出来るようになります。

 

By | 2017-10-10T16:02:13+00:00 2011年 9月 27日|Categories: 1億稼ぐwebマーケティング講座|0 Comments
この記事の著者 : 関達也

S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役
マイクロプレナー®(ひとり起業家)

「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」

宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。

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