今、宮崎市に住んでても、
普段、市内の一番街にはあまり行くことはありません。
宮崎にいた高校の頃までは、橘通りが一番栄えてました。
小さな街でしたが、「街に行く」ことが
宮崎では精一杯の都会を感じる手段であり、喜びでした。
15年宮崎を離れていた間に郊外型の店舗が増え、
人の流れは変わりました。
公共機関を利用する機会がなく、昔から移動手段の多くが車だった宮崎なので
駐車場が不便な橘通りは以前の活気はありません。
また、収入が減り消費が落ち込んだり、インターネットの影響もあったりで
シャッター街が目立ちます。
観光客の減少、経済縮小、高齢化や人口推移も考えても、
現実的に考えて、昔のような活気を取り戻すことは現状ではほぼ無理です。
これは、宮崎だけではなく、地方に見られる現象だと思います。
決して暗い話をしたいのではなく、
現実を見て、これからどうすれば今より良くなるかを考えるために書いています。
100万都市とは街の構造も違う、集客力もない地方が
現状よりも活性化させるには、これまでの既成概念を破ることを行ったり
全国区にするなど、革新的なことが必要になると思います。
経済を復活させることを国に求めてばかりいても何も変わらないと思うので
経営者や起業家が頭を使うしかありません。
私自身は、これまで一番街や宮崎の活性化については全く携わってません。
しかし、何か力になれることはないかな~という思いはありました。
そして色々考えながら少しずつですが動き出しているわけです。
今の宮崎の現状を感じようと思い、
街市というイベントに行きました。
月に1回、一番街を中心にやってるみたいです。

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「宮崎県産の地産地消・ブランド化をサポート」がコンセプト。
食材がメインのようです。

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若草通りでは、別のコンセプトのようです。

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こういうところの方が惹かれる???

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蜂楽饅頭、高校の頃に食べに来てました。
20年以上ぶりに店内に入って食べました^^

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街市は、去年の4月にグランドオープンなので始まって約1年半。
初めて行ってみたのですが、
街市の成果や効果は、主催者や出店者でないと分かりません。
「面白い」「また来よう」「活気がイマイチない」「盛り上がってない」
など、街市に出かけた人はいろんな感想があると思います。
時間帯によっても異なるかもしれません。
私が行ってみて感じたことは、ひとつ。
「人」の魅力が大事じゃないかな、ということです。
活性化のためには、やはり人自体が活性化されてないと始まらない気がします。
私もその点を考えて動こう!と思った次第です。

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By |2011-09-26T11:36:45+00:002011年 9月 26日|Categories: 今日のできごと|0 Comments
この記事の著者 : 関達也
S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 マイクロプレナー®(ひとり起業家) 「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」 宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。 →さらに詳しいプロフィールはこちら

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