You are here:-競合の調べ方(その1)

もし、あなたが、1000万円をかけて実店舗のお花屋さんを
始めようとしたとします。
お店を出す際に必ずやることの一つとして、
周辺に競合店がいないかを調査するはずです。
インターネットのショップでも同じく、
販売する商品や似たコンセプトの競合店を調べることは必ず行う必要があります。
そこで、主要検索エンジンの「Yahoo!」と「Google」を使用して、
競合を調べる方法をお伝えします。
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Yahoo!検索
Google
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商品に関連するキーワードを入力して検索ボタンをクリックすると、
検索結果ページに広告が表示されます。
広告が表示される箇所は、それぞれ以下のとおりです。
・Yahoo!検索
 検索結果が表示されている上部と下部(共に上下に線が入っています)
 と、右サイドの部分。
・Google
 検索結果が表示されている上部と下部(共に背景に色が入っています)
 と、右サイドの部分。
これらは、リスティング広告やPPC広告と呼ばれるものです。
広告主が指定したキーワードが入力されると、用意した広告を表示させる
ことができる仕組みです。
広告費は1クリック当たりの単価で、金額は入札形式となっています。
つまり、競合が多いキーワードほど単価は高騰します。
単価については、Yahoo!はスポンサードサーチ、
Googleは、Googleアドワーズで調べることができますが、
もっと簡単に判断する方法として広告数をお勧めします。
検索結果の右サイドに表示されている広告が、
8つ以上掲載されている場合は、競合が多いキーワードと判断します。
ちなみにYahoo!検索の場合は「一覧を見る」というリンクが表示されているので、
一覧で確認することができます。
今回は、「天然オレンジオイル クレンジング」で
検索してみました。
結果は、
・Yahoo!検索 ⇒ 17件
・Google ⇒ 8件
結果からすると、特にYahoo!検索では競合が多いと判断できます。
日本ではYahoo!検索を利用する人が多いので、
リスティング広告はスポンサードサーチに重点を置く企業が多いです。
この結果から分るように、リスティング広告の数を調べることで
ある程度の競合が分かります。
様々な複数キーワードを調べて、
競合の少ないキーワードを見つけてタイトルを付ける事が大切です。

 

By | 2011-03-02T22:42:55+00:00 2011年 3月 2日|Categories: 今日のできごと|0 Comments
この記事の著者 : 関達也
S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 マイクロプレナー®(ひとり起業家)「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。→さらに詳しいプロフィールはこちら

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