時代は、検索時代からソーシャル時代に移り変わろうとしています。
ソーシャルは、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)と表されることが多いです。
ソーシャルというのは「社交的な」という意味なので、2004年頃から爆発的ブームになったブログもソーシャルなメディアになります。
インターネットがソーシャルになってどう変わって来たのかと言えば、私は双方向なメディアになったと思います。
ネット上のクチコミのパワーが開花しました。
そして、ツイッターが出てきたことで、それにスピードがつきました。
ブログも爆発的な広がりを感じましたが、ツイッターは2009年に150万人ぐらいだったのに、たった一年で一気に1000万人を突破しました。(日本でです)
リアルに情報が伝染するパワー、しかも、RTによる拡散パワーの凄さに驚いた人も多いと思います。
話を戻しますが、ソーシャル時代の流れは、ブログ ⇒ ミクシィ ⇒ Twitter ⇒ facebook と来ています。
(この中にモバゲーやGREEも含まれますが、ここでは省きます)
米国のアクセス数は、GoogleよりFacebookが上回りました。
インターネットが、コミュニケーションツールとして確実に機能し始め、それが加速している状態です。
ここに輪をかけてスマートフォンやiPadを始めとするタブレットなどのモバイル機器が揃ってきているので、ソーシャル化が加速しない方がおかしい状態です。
facebookは、日本での広がりはまだまだ爆発的とはいきませんが、世界の利用者は約6億人です。
(日本は、200万人ぐらい)
商用利用もできるので、商売をしている人でまだ利用してない人はそろそろ準備を始めた方がいいと思います。
とは言っても、活用方法は様々です。
ブランディングだったり、商品の紹介や販売であったり、顧客とのコミュニケーションであったり。
ただ、ホームページと同じく、目的を決めてファンページを作っていかないと失敗するでしょう。
私は今、ホームページ等、コンサルタント事業に向け準備中なので準備が出来次第facebookも作成予定です。
その他、facebookの活用方法としては、他のメディアである、TwitterやYoutube、その他、自分のホームページやブログとファンページを連携して情報を集中させるといいようです。
また、facebookのアプリもありますので訪問者が閲覧しやすくするといいです。
インターネットメディアを上手に使うには、ツールの役割を理解し、目的を定めることです。
そうすると、お客さんを囲い込むことができるようになります。


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By | 2011-02-28T18:15:38+00:00 2011年 2月 28日|Categories: facebook|0 Comments
この記事の著者 : 関達也
S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 マイクロプレナー®(ひとり起業家) 「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」 宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。 →さらに詳しいプロフィールはこちら

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