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こちらの言い値で商品が売れるには

営業しないでも行列を作り、
商品が売れる仕組みを作ることほど
ストレスが溜まらないマーケティング手法はないと思います。

「営業しないでも」というのは、
売り込みなしでという意味になります。

営業なしでモノが売れるには、
お客さんの方から「それが欲しい!」と手を上げてもらうことです。

しかも、こちらの言い値でです。
 
 
ちなみに、「売上を上げるためには、安くしないといけない」と、
まるで何かの方程式かのように思っている人がいますが、
それは間違いです。

安くすれば利益を圧迫してしまうのは当然のことです。

それ以外に、安くしすぎて
商品の信頼を失って売れないというケースがあるのです。
 
 
逆に、高くしたことで
売れるようになったというケースもあります。

適正な価格というものがありますので、
安易に安くすればいいというものではないことを覚えておきましょう。
 
 
話を戻しますが、こちらの言い値で、
お客さんの方から欲しいと言ってもらうためには
どうすればいいかを考えます。

方法は一つではありません。
 
 
たくさんのテクニックがありますが、
そのうちの一つとして、
「お買い得感を与える」というものがあります。

適正な価格と前に言いましたが、
やはり人間は「いいものを安く」と思っています。

ここでの「安く」は、競合に負けまいと
安易に価格を安くするという意味の
「安く」ではありません。念のため。
 
 
どんな人でもお金を払うからには
損をしたくないと思っています。

なので、「これだったらこの価格でもOK!」と
納得させるお買い得感を与えるのです。

もし、競合がいるのであれば、
その競合と比較をしてお買い得感を考えることです。

お客さんは購入前に検討します。
検討の際には比較をされていると思って戦略を立てましょう。

 

By | 2017-09-02T05:25:01+00:00 2011年 2月 23日|Categories: 儲かるビジネスの本質|0 Comments
この記事の著者 : 関達也
S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 マイクロプレナー®(ひとり起業家)「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。→さらに詳しいプロフィールはこちら

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