You are here:-心理的トリガー

自分の商品やサービスばかりを売り込もうと必死のセールス活動を見かけます。
思い返せば私もそんなことをやってました。
しかし、お客さんの心理を考えたマーケティング手法を用いることによって成果が出始めました。
そもそも、自分の商品やサービスを興味のない人に必死に売り込むことは、相手の感情を無視したやり方です。
強引に購入まで持っていったとしても、多くのお客さんは買ったことを後悔するでしょう。
もう二度とリピーターとしては戻ってきません。
まずは、お客さんの興味を引くことから始めることをオススメします。
これが、営業しないで大行列を作る根本的な考えです。
そこで用いたいのが、心理的トリガー(引き金)です。
これは、米国屈指のコピーライターとして知られるジョセフ・シュガーマンの本に出てくる言葉で、お客さんの心に働きかけ、心を動かし、購入を決めてしまうことを意味します。
例えば、一貫性の原理もその一つです。
最初に行動と一致した行動を取ろうとする人間の心理を使って、最初は簡単に購入しやすい商品を買ってもらうのです。
売り込みをしないでも売れやすい商品です。
そして、その次に本当に売りたかった商品を売るのです。
フロントエンド商品、バックエンド商品は一貫性の原理から来てます。
テクニックを使うときに大切なのは、上辺だけを真似るのではなく本質を理解することが大切です。
そうすれば、いくらでも応用が効きますし、アイデアも浮かびます。
シュガーマンのマーケティング30の法則 お客がモノを買ってしまう心理的トリガーとは/ジョセフ・シュガーマン

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By | 2011-02-22T11:31:29+00:00 2011年 2月 22日|Categories: 今日のできごと|0 Comments
この記事の著者 : 関達也

S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役
マイクロプレナー®(ひとり起業家)

「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」

宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。

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