ランディングページは見込客を集めるためのものです。
そこからメールアドレスを登録してもらったり、資料請求してもらったり、商品を購入してもらったりなどアクションを起こしてもらわなければいけません。
アクションを起こす割合を上げることを成約率を上げる、または転換率を上げると言います。
その成約率を上げるためにいくつか大切なことがあります。
今日はそのうちの一つをご紹介します。
それは、見ている人に感情移入させ、感情を揺さぶることです。
それを手に入れたら未来がどうなるのか、どのようなライフスタイルになるのかのイメージを強烈に抱かせるのです。
DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)では、これをインボルブメント・デバイスと言います。
読者を巻き込む工夫という意味です。
単なる機能や商品説明なんかでは、感情は動きません。
見込客の気持ちになって考えてコピーを書き、出来上がったらそれを頭から読み返す。
そして一日置き、また読み返す。
成約率を上げるためには、こうした地道な積み重ねが大切です。

  

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By | 2011-02-20T01:58:30+00:00 2011年 2月 20日|Categories: 今日のできごと|0 Comments
この記事の著者 : 関達也
S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 マイクロプレナー®(ひとり起業家) 「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」 宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。 →さらに詳しいプロフィールはこちら

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