You are here:-生産性を上げる方法

経営者、起業家であれば、生産性を上げることを常に考える必要があります。
生産性を上げるというと、結果(アウトプット)の側面が主に重視されると思いますが、その結果を出すためにインプットの側面もきっちと管理しなければいけません。
どれだけの労力や時間に対して、どれだけの結果が出ているのかを見ていかないと生産性は上がりません。
究極は、より少ない労力や時間に対して、大きな結果を出すということです。
そこを見て考えないと、忙しいばかりであまり儲からない会社になります。
もし、結果が出ている事業があっても、効率が悪ければ改善しなければいけませんし、生産性があまりない事業であれば、それをやめて別のことを始める判断も必要でしょう。
そして今、マーケティングにおいて生産性を上げるために活用して欲しいのはインターネットです。
今最も効率がいいマーケティングのツールとして活用できます。
まだまだマーケティングとして活用してない、あるいはしきれてない会社がほとんどです。
例えば、よく聞くのが、
「ホームページを作ったけど儲からないよ」
という声です。
それは当然です。
作っただけでは儲かりません。
それは、作ることが目的になっているからです。
そもそも目的がホームページ作りになってしまうと、ホームページ制作会社の思うつぼです。
何十万円も取られて、綺麗なホームページが完成して終わりです。
儲かるのは、ホームページ制作会社だけです。
何のためにホームページを作るのか、誰がターゲットなのか、その目的をどうすれば実現できるのか、達成し続けるのはどうすればいいのか。。。
ホームページ一つとっても、戦略的、論理的に考えてホームページを作る必要があります。
ホームページはインターネットを使って生産性を上げるための一つのツールでしかありません。
その他、ブログやメルマガ、ツイッター、facebook、アフィリ(紹介)などもあります。
複数活用することで、爆発的な結果を出すことも可能な現代なのです。

 

By | 2011-02-12T20:17:50+00:00 2011年 2月 12日|Categories: 今日のできごと|0 Comments
この記事の著者 : 関達也

S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役
マイクロプレナー®(ひとり起業家)

「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」

宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。

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