正月早々、『酷過ぎるおせち』が話題になってました。
神奈川のお店「バードカフェ」が、21000円のおせちを10500円で
グルーポンで販売したところ、大量に注文が来たそうです。
社長の水口氏はキャンセルか不完全な状態でも配送かで悩んだそうですが、
客の契約を優先し発送を選んだところ、このような事態になったそうです。
写真を見ると、正月にふさわしいおせちとはお世辞でも言えないものでした。
宣伝用と実際のおせちの写真を比べると、
仕切りが9から4に減り、量も減っているように見えました。
今後、グルーポンではこのような問題が表面化してくると思います。
企業やお店が対応できる以上の集客をすると、
お客さんの信用を失いかねません。
特に、今までの常連のお客さんの信用を失うと大変です。
今回の件で水口氏のインタビューの中で
「浮足立ってしまった事もあり」
という言葉がありました。
これは他人ごとではないと思います。
私も気を付けようと思った次第です。


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By | 2011-01-28T10:24:08+00:00 2011年 1月 28日|Categories: 今日のできごと|0 Comments
この記事の著者 : 関達也
S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 マイクロプレナー®(ひとり起業家) 「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」 宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。 →さらに詳しいプロフィールはこちら

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