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【嫁が協力的なワケ】

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 私のセミナーやコンサルを受けたことがある方は、
 私が嫁の話をするのを聞いたことがあると思います。

 したくてしているわけではないのですが、
 嫁のことを聞かれることがありますし、
 私が嫁や子供たちのことを大事に考えていますので、
 その流れで話が自然に出てくるわけです。

 この「大事に考えてる」とはどういうことかというと、
 家族の想い出に残ることをいろいろやっていたり、
 家族の健康や学習など、今や将来のことを考えて
 実践したりしているということです。

 そんな内容のことを話すと
 「奥さんが協力的でいいですねー」
 と言われることもあります。

 で、逆に「あなたのところはどうですか?」
 と聞き返すと、
 「うちは協力的じゃないです。羨ましいです。」
 と言われる方がいます。

 今日は、そういう家庭にアドバイスしたいと思います。

 私は成功哲学で学んだ通り、
 「人生のボスは自分だ」
 と考えて生きています。

 だから、家族の舵取り役は私です。

 家族が幸せになるのも、不幸せになるのも
 私次第と考えています。

 全責任は私にあります。

 そういう考えなので、家族に関すること、
 例えば遊びや健康、学習、しつけなども
 本を買ったりネットを見たりして、
 まずは私がいろいろリサーチすることが多いです。

 それから嫁といろいろ話し合っているという感じです。

 ただ最初は、私の意見に嫁が難色を示すこともあります。

 しかし、リサーチしている私の方が嫁よりも情報がありますので、
 次第に嫁が理解していきます。

 また、昔から私は、
 嫁と価値観の共有をする努力をしてきました。

 そのため、気付けば同じ価値観で
 物事を考えるようになった次第です。

 例えば「健康」についてだと、
 極貧時代の頃の私と嫁は、
 いかに安く食料品を買うかという価値観でした。

 19時以降に弁当や惣菜が半額になるスーパーを狙って
 夕食を買いに行ったり、朝は安いパンと目玉焼きで済ませたり
 という具合でした。

 しかし、添加物のことから始まり、
 偽装米や放射性物質などいろいろ怖い情報を知れば知るほど
 このままじゃダメだと強く感じました。

 子供たちもいますから、
 もし子供たちの将来に何かあれば完全に親の責任です。

 嫁にも本やデータなどを見せて、
 意識を持ってもらうようにしました。

 そして今では無農薬や減農薬、残留放射能検査をしている会社から
 野菜や果物、米、パンなどの食料品を買ったり、
 嫁がスーパーで食料品を買う時は
 必ず成分表示を見て買ったりするようになりました。

 今は嫁の方が真剣にしてくれてます。

 私は嫁のことを信じてますし、
 嫁も私のことを信じてくれています。

 だから私が舵取りを間違わなければ
 家族は大丈夫です。

 私は男なので夫視点での記事になってますが、
 女性の方はこの逆バージョンでもいいでしょう。

 ただ、家庭家庭で役割が違うこともあるでしょうから、
 そこは臨機応変でいいと思います。

 大切なのは、家族で同じ意識や価値観を持つことです。
 それは、家族のミッションステートメントになります。

 誰もが不幸せになりたいのではなく、
 幸せになりたくて生きています。

 ぜひ、幸せになる家族のミッションステートメントを
 決められることをおすすめします。

 

By | 2013-10-28T23:37:13+00:00 2013年 10月 28日|Categories: 成功体質500話|Tags: , , , |0 Comments
この記事の著者 : 関達也

S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役
マイクロプレナー®(ひとり起業家)

「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」

宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。

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