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【やることが決まってから誘惑に負けないようにする方法】

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想像してみてください。
 
もし、あなたが、
ネットもテレビもラジオも電話も本もゲームも乗り物も何もない、
山と川と田と畑だけある、住民が10人しかいない村に住んでいたとしたら。。。
 
毎日のやることは限られますよね。
話し相手も限られます。
恋愛相手も限られます。
情報も限られます。
 
 
しかし、今のあなたはそんな世界とは全く違う世界にいます。
 
好きなことを始めようと思えば、何でも始めることができます。
 
人と話したければ携帯やチャットがあるし、
街に出てもいいでしょう。
 
SNSを使えば、まだ知らず世界中の人とも知り合えます。
 
この投稿を見れているということは、
情報にはまったく困ってないでしょう。
 
 
本当に恵まれた環境にいると思います。
 
 
しかし、多くの人と話をしていると、
「自分は何をやればいいんだろう?」
「何か他にもっといいものがあるんじゃないか?」
などと迷っている人、悩んでいる人がとても多いです。
 
また、一度絞ったことでも、
目の前の誘惑に負けてしまう人も多いです。
 
それは、目の前の選択肢が多すぎること、
そして誘惑が多すぎることから起きてしまうことです。
 
「夢を実現するには人生は短すぎる」という言葉がありますが、
そうしているうちに、本当に人生が終わってしまいます。。。
 
 
情報収集する時間は必要です。
 
ですが、実は進むべき方向が決まってるのに、
まだもっといい情報や方法があるのではないかと
グズグズしている人が多いのも事実です。
 
もし、あなたがそうであれば、
恵まれている環境、いや、恵まれ過ぎた環境にいるからにほかなりません。
 
 
では、やることが決まってから
誘惑に負けないようにするにはどうしたらいいのでしょうか?
 
 
 
答えは簡単です。
環境を変えるだけです。
 
 
「これをやる」
と決めたら、それをやる環境に身をおき、それ以外は捨てればいいです。
 
捨てるには、物理的なこと、思考的なことがあります。
 
物理的に捨てるとは、例えば、スポーツはサッカーだけをやると決めたら、
バットや野球グローブは捨てるということです。
 
思考的に捨てるとは、雇われない生き方を目指すと決めたら、
雇われる思考を捨てるということです。
 
そして、その環境に身をおけばいいです。
 
上記の例だと、サッカーしている人や雇われてない生き方をしている人と
会う時間を増やしたり、その人たちの思考に触れる時間を長くしたり
すればいいというわけです。
 
そうすれば、あなたが送りたい人生にどんどん近づいていきます。

 

By | 2013-09-20T23:49:57+00:00 2013年 9月 20日|Categories: 成功体質500話|0 Comments
この記事の著者 : 関達也

S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役
マイクロプレナー®(ひとり起業家)

「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」

宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。

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