【19年前のハンマーで頭を殴られたような衝撃】

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私は物心ついた中学生の頃から、
サラリーマンや公務員で生きていくつもりはさらさらなく、
「好きなことで自由に生きていきたい」という強い願望がありました。

少年時代、やりたいことがいろいろあったのに、
父や学校から縛られまくった影響が大きかったのだと思います。

しかし、社会に出たとたん、
どうやったら好きなことで自由に生きていけるかがさっぱりわからなく、
いつ死んでもいいと本気で落ち込んでいた、その時
「自分の人生は、すべて自分で決めることができる」
ということが分かりました。

 
ハンマーで頭を殴られたような衝撃でした。

自分次第で人生がどうにでもなると分かった瞬間、
目の前がパーッと開けました。

「それなら、いっちょ自分の人生に命かけてみよー!」
と千葉と東京の友人や生活、仕事など何もかも捨てて、
ひとり福岡に旅だったのが19年前、私の成功への道の始まりでした。

でも、そんなにすぐに自分が思ったとおり
何もかもうまくいくわけがありません。

ただ、血の気が多い20代です。

分かっちゃいるけど、何とか早く結果を出したいと焦るあまり、
もう毎日がテンションのジェットコースター状態でした(笑)

うまくいかない時、人間はどうなるか知ってますか?

答えは、「他人や環境のせいにする」です。
 
・あの人が~だから。
・お客さんが~だから。
・商圏が~だから。
・上司が~だから。
・社員が~だから。
・政治家が~だから。
・国の政策が~だから。
などなど。

すべては、自分がそうなりたいと決めたこと。

誰から指図を受けたわけではありません。

「うまくいかないのは自分のせい。」
苦しい時こそ、こう考えられるかどうかが成功の鍵を握ります。

では、他人や会社、国などについては、どう考えればいいのか。

それは、
「期待はするけど、あてにしない。」
という考えでいることです。
あてにすればするほど、そのせいにしてしまうからです。

 私は、19年前に
 他人や会社、国をあてにすることをやめました。
 今日は、「絶対に成功する」という覚悟の裏にはこういう覚悟もある、
 ということをお伝えしたかった次第です。
 お役に立てばうれしいです。

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By | 2013-09-18T23:27:11+00:00 2013年 9月 18日|Categories: 成功体質500話|0 Comments
この記事の著者 : 関達也
S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 マイクロプレナー®(ひとり起業家) 「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」 宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。 →さらに詳しいプロフィールはこちら

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