You are here:-メンタルを強くする方法【成功体質348】
  • View Larger Image

【メンタルを強くする方法】

 
人間には、メンタル(精神面)の強い人と弱い人がいます。

私はどうかというと、昔の私はかなりメンタルが弱かったです。

嫌なことがあるとすぐにへこんでましたし、
そのことが頭から離れずにずっと悩んでいるタイプでした。

今ではその頃の自分が嘘のようですが、
そういう自分を覚えているので、油断は禁物だと思ってます。

そのため、日々メンタルをさらに強くするために、
心掛けている次第です。

ちなみに、メンタルが強くなるきっかけには
「使命感」があります。

「俺がやるしかない!」
というものです。

「誰にも任せられないもの、自分が全責任を負うもの、そしてその覚悟」
それがあると、人間的に強くなります。

そこには1ミリの逃げもありません。
責任という重圧が最初はキツイかもしれません。

でも、メンタルが鍛えられる最強のものが
そういった使命感だと感じています。

私がそれを鍛えることができたのは「家族」の存在です。

自由な生き方を目指して12年目、
3度目のどん底でついに破産かという瀬戸際の時でした。

12年頑張ってきたことの意味を問いました。
そして、一番大事なことに気付きました。

それは、嫁と当時3歳の長女と1歳の長男の家族を
露頭に迷わせないことでした。

「嫁と子供たちの将来は、私が作っていくしかない!」
という使命感が芽生えた瞬間でした。

おかげさまで今の私の使命感は、家族を幸せにする使命感以外にも
日本人の心を豊かにする、自由に生きる人を日本中に増やす、
など、大きな使命感にまで広がりました。

そうするとますます自分が奮い立ち、責任を感じ、
メンタルが強くなります。

それは誰に指図されたわけではありません。

全部自分が決めたことですから、
とても心地良いプレッシャーなのです。

少し余談ですが、私は仕事柄、
インターネットビジネス界の裏話をよく聞きます。

残念なことですが、かなり稼いでいる有名起業家が
耳を疑うようなことをやってます。

噂ではありません、本当の話です。

ここで私はその人に対して、とやかく言うつもりはありませんし、
暴露するつもりもありません。

自由に生きればいいのですから。

ただ、私はそういう行為を聞くたびに、
「俺が困ってる人を救うんだ!」
という強い強い使命感が芽生えるのです。

今ふと、中学時代にいろいろと迷惑をかけた担任の先生から
「関は弁護士になれ!」
と言われたことを思い出しました。。。

使命感はパワーです。

もし、あなたがまだ使命感を明確にお持ちでないならば、
使命を考える時間を作ることをおすすめします。

それを毎日忘れずに行動することで、
メンタルは今よりずっと強くなります。

 

By | 2013-09-11T17:40:30+00:00 2013年 9月 11日|Categories: 成功体質500話|0 Comments
この記事の著者 : 関達也
S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 マイクロプレナー®(ひとり起業家) 「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」 宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。 →さらに詳しいプロフィールはこちら

コメントを書く

最新記事
子供を悲観主義やうつ病から守る方法〜『オプティミストはなぜ成功するか』から知る衝撃の事実
多くを求めず、少なく求めよ。宮崎MIB&LCMSを開催しました! 
悲観主義より楽観主義に生きよう!ポジティブ心理学の権威 セリグマンの「楽観度テスト」を受けてみた!
次女の小学校の参観日に行ってきました!
好きなことや得意なことで長時間働く生き方は幸せか?アインシュタインの人生から学ぶ人生教訓

人気の記事