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【耳が痛い関の話】

「関さんの話、耳が痛かったです!」

私のセミナーに参加された後、
そういう方々がよくいらっしゃいます。

「人生を変えるには行動しかない」
ということを私は知っているので、
セミナーの中では、成功するためにやるべきことを伝え、
1つでも行動に移してもらうよう強くおすすめしています。

そのため、行動してなかった人やノウハウコレクターにとっては、
耳をふさぎたくなるでしょうし、
今すぐにでもセミナー会場から逃げたくなる気持ちになるのだと思います。

実は、それが成長するきっかけになるのです。

今の自分が聞いて「気持ち良い言葉」というのは
いい気持ちにはなっても、成長のきっかけにはなりにくいです。

それは今の自分の価値観に合う言葉なので、
その言葉では価値観は変わらないからです。

耳が痛い言葉というのは、
今の価値観が受け入れようとしない言葉です。

だから、「それを受け入れよう」とする姿勢や態度こそが
成長を意味するわけです。

ですが、その耳が痛い言葉も
聞き続けないとすぐに忘れます。

人間は不快なことより、快楽をもとめます。

人間の習性として、それは仕方がないわけです。

ですから、せっかく価値観を変え、自分を変えるセミナーや本に出逢っても
その時だけの痛みだけだったら、逃げるのは簡単ですよね。

そうして、すぐに元の自分の価値観に戻ってしまうわけです。

では、そうならないためにはどうすればいいかというと、
「耳が痛い」というセミナーや本に出逢ったら、
それに毎日でも触れる機会を積極的に作ることをおすすめします。

月に数回、あるいは年に数回触れる程度だと
いつまで経っても「耳が痛い」ままです。

音声や動画や本など、今は便利な世の中なので
端末機器でも使えば毎日でも触れる機会が作れます。

最初は触れるのがキツイですが、続けていけばそれが普通になり、
気がつけばマインドや思考がレベルアップした自分に出会えます。

最後に宣伝になり恐縮ですが、
私のセミナーに出たり、メルマガを読んだりして
「耳が痛い」と感じられた方は、
せき塾に参加されれば必ずレベルアップできます。

自分自身がレベルアップできる内容になってますので、
まずはそれを繰り返し触れるだけでいいからです。

塾生の方から、変化している人が続々と出てきています。
ぜひご検討下さい。

〜すべては、自分を変えることから始まる。〜

 

By | 2013-09-10T17:46:15+00:00 2013年 9月 10日|Categories: 成功体質500話|0 Comments
この記事の著者 : 関達也
S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 マイクロプレナー®(ひとり起業家) 「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」 宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。 →さらに詳しいプロフィールはこちら

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