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 「年齢を重ねるとともに、疲れが残るようになったな~」
 
 と感じることはありませんか?
 
 
 私は先日、福岡で朝までカラオケ
 
 (しかも3時間のハイテンションマラソンカラオケ 笑)
 
 なんてことをやりまして、一睡もせずに宮崎に帰りました。
 
 
 前の日もあまり寝てなかったこともあり、
 
 次の日の朝気付いたら、リビングの硬い床の上で寝てた次第です。。。
 
 
 
 まあ、これは滅多にないことで、
 
 いつもは徹夜してまで遊ぼうという気はありません(笑)
 
 
 ただ、前の日の疲れが残らない身体にしたいな、とは
 
 常に思っているところです。
 
 
 そのため、トレーニングやったり、
 
 フレッシュジュースやサプリを飲んだりしているわけです。
 
 
 
 でも、それだけで疲れが取れるわけではありません。
 
 
 疲れが残る原因には、
 
 睡眠不足や食べ過ぎ、精神的な疲れ、身体のゆがみ、
 
 などいろいろあるようです。
 
 
 なので、疲労回復の方法は本当にいろいろです。
 
 
 
 そこで今日は、これから忘年会でお酒を飲む機会が増える人が多いと思うので
 
 疲労が残らないようにするお酒の席での食事について書きたいと思います。
 
 
 
 お酒の席では、お酒が美味しくなる肉料理や油っこい料理などを
 
 ついつい食べ過ぎることもあると思います。
 
 
 ただ、この肉や油などの過剰摂取は、疲労回復力が下がってしまいます。
 
 ほどほどがいいですね。
 
 
 
 で、疲労回復のおすすめな料理ですが、
 
 枝豆や肉じゃが、チーズ、イカ・タコ・サザエやホタテなどの貝類、
 
 もずく酢や酢だこやなどの酢の物、
 
 がおすすめです。
 
 
 
 枝豆や肉じゃがの豚肉には、
 
 疲労回復効果があるビタミンB1が含まれます。
 
 
 しかも、肉じゃがの玉ねぎにはビタミンB1の吸収を助ける働きがあるので
 
 組み合わせがいいのです。
 
 
 
 そして、枝豆やチーズに含まれるメチオニンという成分は、
 
 アルコールの分解を促して肝臓の働きを助けます。
 
 
 なので、枝豆やチーズは二日酔い防止になります。
 
 
 枝豆、最強ですね(笑)
 
 
 
 そして、イカ・タコ・サザエやホタテなどの貝類には、
 
 タウリンという肝臓の働きを助ける成分があります。
 
 
 また、もずく酢や酢ダコやなどの酢には、
 
 疲労回復に効果的なクエン酸が含まれます。
 
 
 しかも、もずくにはエネルギーになるミネラルがたっぷりです。
 
 
 もずく酢で疲労回復まちがいなし!
 
 酢ダコもかなりいいですね!
 
 
 
 お酒は肝臓に負担をかけますから、
 
 肝臓を助ける成分のメチオニンやタウリンは摂取しておきましょう。
 
 
 
 というわけで参考になればと思いますが、
 
 いつもこんなメニューじゃ、お酒の席は楽しくないと思います。
 
 
 何も考えずに美味しい料理も食べたいですよね。
 
 
 なのでそんな時には、サプリや栄養ドリンクで
 
 補充することをおすすめします。

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By | 2012-11-22T23:15:54+00:00 2012年 11月 22日|Categories: 成功体質500話, 成功し続ける成功法則|0 Comments
この記事の著者 : 関達也
S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 マイクロプレナー®(ひとり起業家)「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。→さらに詳しいプロフィールはこちら

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