You are here:-劣等感が教えてくれるもの【成功体質150】

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 ふと気付くと、劣等感を感じている私がいます。
 
 気付いたら他人と比較しているのです。
 
 
 そして、「あ~ここが駄目だ」と落ち込むのです。。。
 
 
 
 これは、日本の教育制度か、
 
 それとも親の育て方のせいでしょうか?
 
 
 自由に伸び伸びと育つような環境ではなく、
 
 「◯◯さんができるのに、なぜ君は出来ないの?」
 
 と比較されるような環境で育ったからでしょうか?
 
 
 
 今さらこれは仕方がないことかもしれません。
 
 
 そうではなくても、人は人のことが気になります。
 
 結局、人間は劣等感を感じる生き物なんでしょう。
 
 
 
 この劣等感で落ち込んでいる人もいると思います。
 
 
 逆に、劣等感をバネにして、
 
 克服しようと頑張っている人もいると思います。
 
 
 ただ、劣等感を克服すればいいのですが、
 
 頑張ろうと力み過ぎたり、結局克服できなかったりすることで、
 
 逆に劣等感を強く感じて落ち込んでしまう場合もあります。
 
 
 
 そもそも、他人と比べなければいいのですが、
 
 そうはいかないですよね。。。
 
 
 
 では、劣等感を感じたときどうすればいいのか?
 
 ということですが、そんな時におすすめなのは、
 
 素直に自分が劣っているところを認めることです。
 
 
 受け入れて開き直るのです。
 
 
 別にそれが劣っててもいいじゃないか、
 
 と思うのです。
 
 
 
 そして、劣る部分にフォーカスするのではなく、
 
 他で勝負できるところにフォーカスします。
 
 
 
 結局、人と比べてもいいことはありませんし、
 
 その方が自分らしいというか、人間らしく生きることができます。
 
 
 劣等感は、本当に必要なものを教えてくれるのです。
 
 
 
 私は、どん底まで落ちて、家族が路頭に迷うかもというときに
 
 気付いたことがあります。
 
 
 私がそれまで考えてた成功は、
 
 人との比較とか、見栄とか、どうでもいいプライドとか
 
 そういうものだったのです。
 
 
 もともとは劣等感から来てたんですよね。
 
 それらが、どうでもよく感じた時から生き方が変わったと思います。
 
 
 
 今日、このことを書いたのは、
 
 そうは言ってもその頃のことを忘れてしまうかもしれないと思ったからです。
 
 
 なので、もう一度、人間らしい生き方を見つめ直そうと感じた次第です。
 
 
 あなたも、あなたが本当に求めている人間らしい生き方って何かを、
 
 この機会に考えてみられることをおすすめします。

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By | 2012-11-09T21:28:39+00:00 2012年 11月 9日|Categories: 成功体質500話, 成功し続ける成功法則|0 Comments
この記事の著者 : 関達也
S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 マイクロプレナー®(ひとり起業家) 「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」 宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。 →さらに詳しいプロフィールはこちら

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