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 以前、目標を設定する際には「SMART-PCの法則」を利用するといい、
 
 とお話しました。
 
 
 「SMART-PCの法則」はどんなものかというと、
 
 目標設定の際に大事な項目の頭文字をとった法則のことです。
 
 
 ・Specific → 具体的であること
 ・Measurable → 客観的に測定できること
 ・Achievable → 達成可能であること
 ・Result-oriented → 結果重視であること
 ・Time-bound → 期限付きであること
 
 ・Positive → ポジティブであること
 ・Contradiction → ほかの目標と矛盾しないこと
 
 
 この中で、「M」の「客観的に測定できること」という項目があります。
 
 これは「目標を数値化する」ということです。
 
 
 
 例えば、「やせる」ではなく「◯kg減量する」、
 
 「早く走れるようになる」ではなく「1kmを◯分◯秒で走る」、
 
 「たくさん稼ぐ」ではなく「月に◯◯万円稼ぐ」、
 
 のように目標を数値化するわけです。
 
 
 
 なお、この数値は適当につけてはいけないのは、
 
 「SMART-PCの法則」にある「R」の「結果重視であること」
 
 を見れば分かると思います。
 
 
 
 でも世の中には、この数値化することが「難しい」という人や、
 
 「面倒くさい」「決断できない」という人が
 
 結構いるのではないでしょうか?
 
 
 しかし、この数値化をおそろかにしてしまうと、
 
 目標の達成は難しいというか、目標自体が曖昧なわけですから
 
 達成もなにもないということになります。
 
 
 
 私自身、目標の数値化をおろそかにして過ごした時期がありました。
 
 
 その時期を振り返ると、生きていくことはできましたが、
 
 達成感を感じられないつまらない時期だったのです。
 
 
 
 
 私は、目標の数値化を平然とできるようになるには、
 
 「数字に強くなる」ことが大事ではないかと考えています。
 
 
 数値化できない人の中には、数字が苦手な人もいると思います。
 
 また、毎日あまり数字と接する機会がない人もいるでしょう。
 
 
 
 そのため、数字に強くなるためには、
 
 日頃からさまざまな数字をチェックする習慣を付けることをおすすめします。
 
 
 私はそれをゲーム感覚でやってますので
 
 その方法とお話ししたいと思います。
 
 
 
 その方法とは、
 
 ・1つ1つのタスクの時間が実際にどれだけ掛かっているかをタイマーで計る
 ・体重、体脂肪、体温、血圧を計る
 ・ランニング、ウォーキングの時間を計る
 ・睡眠時間を計る
 ・買い物に行ったらたくさんの商品の値札を見る
 
 などを毎日やるようにしてるのです。
 
 
 でも、これだけじゃつまらないですよね?
 
 
 ゲームのように楽しむには、
 
 数字を見る前に、それがどのぐらいかを予測するのです。
 
 
 つまり、
 
 ・今からやる1つのタスクを「何分」でできるだろう?
 ・今から計る体重が「何kg」だろう?
 ・今から走るランニングが「◯分◯秒/km」だろう?
 ・今から寝る時間が「何時間何分」だろう?
 ・今から見る商品が「何円」だろう?
 
 と予測するわけです。
 
 
 他にもゲームにできることがあると思います。
 
 ぜひ追加してみてください。
 
 
 
 ちなみに私は、最後の商品の値札以外は、
 
 全部アプリやウェブサービスで管理しています。
 
 
 以下に私が使用しているものを紹介します。
 
 
 ・時間計測(toggl)
  WEB ⇒ www.toggl.com/
  アプリ ⇒ netkigyo.com/a/toggl.html
 
 ・体重、体脂肪、血圧(withings WiScale)
  WEB ⇒ www.withings.jp/
  アプリ ⇒ netkigyo.com/a/withings.html
 
 ・体温(SproWeight)
  アプリ ⇒ netkigyo.com/a/spro.html
   
 ・ランニング、ウォーキング(RunKeeper)
  WEB ⇒ runkeeper.com/
  アプリ ⇒ netkigyo.com/a/runkeeper.html
  
 ・睡眠(Sleep Cycle alarm clock)
  アプリ ⇒ netkigyo.com/a/sleep.html
 
 
 睡眠のアプリ「Sleep Cycle」は、
 
 目覚めたときに「快眠度」が◯%と出ます。
 
 
 これを予測するのも楽しいです。
 
 
 
 こういった感じで、いつも時間や数値を予測したり計ったりすることを
 
 日々組み込むと段々と楽しくなり、習慣となります。
 
 
 そうすることで、数字に強くなりますし、
 
 数値の感覚も研ぎ澄まされます。
 
 
 ぜひ、ゲーム感覚で取り入れることをおすすめします。
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By | 2012-10-29T19:08:56+00:00 2012年 10月 29日|Categories: 成功体質500話|0 Comments
この記事の著者 : 関達也
S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 マイクロプレナー®(ひとり起業家)「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。→さらに詳しいプロフィールはこちら

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