You are here:-決めたことをきちんと進める方法【成功体質136】

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 やろうと決めたことが、思い通り進まなかったり、
 
 先延ばしになっていたりませんか?
 
 
 
 あなたは、何かしらのツールを使って
 
 プロジェクトやタスクを管理していると思います。
 
 
 ツールには例えば、システム手帳や付箋、GoogleカレンダーやiCal、
 
 ToDoやリマインダーのツールなどがあります。
 
 
 
 私自身、それらのツールの他、オリジナルの計画表なども作成したりと
 
 いろいろ試行錯誤してきました。
 
 
 そして今は主に、以前お話ししたことがある、
 
 ToodledoやOmnifocusなどクラウドを使ったツールを利用しています。
 
 
 
 でも結論を言えば、どんなツールを使ったとしても
 
 「進まなかったり、先延ばしになったり」
 
 ということが起こります。
 
 
 それは、ツールはあくまでもツールでしかなく、
 
 「進まなかったり、先延ばしになったり」
 
 というのはツール以前の問題だからです。
 
 
 
 そこで、きちんと決めたことを進めていくにはどうすればいいのか、
 
 実践しながら考えてきました。
 
 
 そしてようやく最重要ポイントが分かりました。
 
 
 
 その最重要ポイントとは「逆算思考」です。
 
 
 どういうことかと言うと、
 
 「最初に、やりたいことをいつまでに終わらすか、
 
 ということを明確に決める」
 
 ということです。
 
 
 
 例えば、今日1日で終わるようなタスクの場合は、
 
 「17時に終わらす」と決めます。
 
 
 数日や長期間かかるプロジェクトの場合は、
 
 「◯月◯日に終わらす」と決めます。
 
 
 ここをあやふやにしていたら、
 
 「また明日でいいや」となるのは目に見えていると思いますよね。
 
 
 
 でももっと凄いのは、「いつまでに終わらす!」と決めることで、
 
 次のような効果を生みだすところです。
 
 
 その効果とは
 
 ・タスクやプロジェクトの具体的な作業内容を出すしかなくなる
 
 ・タスクやプロジェクトにかかる時間を出すしかなくなる
 
 ということです。
 
 
 
 例えば今13時としましょう。
 
 
 どれだけの時間かかるか、そして作業内容もわからないタスクがある場合、
 
 それを「14時に終わらす」というのはいくらなんでも無謀ですよね。
 
 
 「いつまでに終わらす!」と決めたときに、
 
 タスクやプロジェクトの作業内容や見積もり時間を出す必要があります。
 
 
 内容や見積もり時間によって、終了日時に修正が必要であれば、
 
 修正も具体的にできるようになります。
 
 
 
 人は、具体的な作業のイメージができれば行動に移しやすくなります。
 
 そして、時間の制限があることで集中力を発揮します。
 
 
 このように、決めたことをきちんと進めたい方は
 
 逆算思考をおすすめします。
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By | 2012-10-19T18:29:02+00:00 2012年 10月 19日|Categories: 成功体質500話|0 Comments
この記事の著者 : 関達也
S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 マイクロプレナー®(ひとり起業家)「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。→さらに詳しいプロフィールはこちら

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