ひとりで自由にできるインターネットビジネスの中には
人をサポートするビジネスがいくつかあります。
例えば、
 ・ノウハウを販売する情報販売ビジネス
 ・会員制でコンテンツやサポートを提供する会員制ビジネス
 ・スカイプや対面などで行うコンサルタントビジネス
などです。
人をサポートする側の人も、最初はど素人だったわけです。
しかし、学習したり、経験を積むうちに
いつしか、人に教えられるまでになってるんですよね。
私もそうだったように、もともとは知識や経験がゼロの初心者でも、
だれでも教わる側から教える側になることができます。
しかし、そこで陥る落とし穴があります。
そこで、本日は「教える側」の注意点について書きたいと思います。
すでに教える側の人、または教える側になりたい人にとって、
本日の記事はお役に立てる記事だと思います。
教える側、というと何を思い浮かぶでしょうか?
おそらく、その道の「専門家」というイメージではないでしょうか。
教える側ですから、専門家であることは当然ですよね。
しかし、教える側、つまり専門家になったとたん、
立場が逆転するせいか、あることを忘れてしまう人がいます。
そのあることとは「教わる側の気持ち」です。
そういう専門家になってしまうと、
専門家としての知識をアップさせることにフォーカスしてしまいます。
そして、自分がどれだけの知識を持っているかとか、
自分がどれほど凄いか、どれほど偉いか、
などを伝えることが仕事だと錯覚してしまうのです。
教わる側とすれば、そんなことを聞いても何も満たされません。
それは、単なる専門家のエゴでしかないのです。
専門家の本当の仕事は、人を助けることです。
助ける、と書くと偉そうに聞こえるかもしれませんが
他に言葉が見当たらないのでそう表現します。
なので、教える側になったときに本当にフォーカスしなければいけないのは
教わる側の気持ちということになります。
その人たちの話を真剣に聞き、どうすれば助けることができるかを
真剣に考えることです。
人がどっちの人についてくるのかを考えればすぐに分かると思います。
・あなたに自分の知識をひけらかし、自分がどれだけ凄いかをしゃべる人。
・あなたを助けるために話をよく聞き、最善のアドバイスをくれる人、
「専門家になるな!」とタイトルに書きましたが、
教える立場になれば、もちろん専門家である必要があります。
でも、ほとんどの人が想像している専門家は
たくさんの知識を詰め込んで、知識をひけらかす専門家だと思います。
真の専門家は、そうではありません。
人を助けるためにどうすればいいかを考えて
人を助けるのが仕事ということです。
このことが分かったときにパラダイムシフトが起こり、
真の専門家になるためには何が必要かが分かるようになります。
私自身、ウェブマーケティングコンサルタントの勉強をしているときに
専門家の本質を勘違いしていたのに気付きました。
今では本質が理解できたことで、真の専門家への軌道修正ができた次第です。

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By |2012-05-15T20:02:49+00:002012年 5月 15日|Categories: ひとりネット起業成功法|0 Comments
この記事の著者 : 関達也
起業(副業、複業)コンサルタント/S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 1970年7月生まれ。宮崎出身。千葉大学卒。妻、長女、長男、次女の5人家族。ブログ・メルマガ歴13年。自由な成功者を目指し起業するが、3度のどん底を経験。ひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がる。現在、宮崎と東京(田舎と都会)のデュアルライフをしながら、セミナーや塾、オンラインサロンを主催。直接3,000名以上に新しい働き方や生き方を提供している。 →さらに詳しいプロフィールはこちら

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