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クオリティの高い仕事ができる3つの秘密【成功体質56】

あなたは、次のようなことを感じたことはないでしょうか?

「仕事のクオリティが低い…」
「仕事が計画通りに進まない…」
「仕事がうまくはかどらない…」
「学習しても頭に入らない…」

これらを克服するには「集中」が大事です。

もちろん、あなたは「集中」が大事なことぐらいご存知だと思います。

集中すれば、クオリティが高い仕事ができるのはもちろん、
今よりサクサク進んで計画通りいくでしょうし、
学習すれば頭にバンバン入ってくるでしょう。
 
 
でも、集中が大事だと知ってはいながら、
「集中できる環境にしていますか?」と問われれば、
そうでない人が大半なのではないでしょうか。

そこで、集中できる環境づくりの3つのポイントをお話ししたいと思います。
 

集中できる環境づくりの3つのポイント

1つ目は「邪魔」
2つ目は「時間」
3つ目は「運動・休息」

です。

それでは、まず1つ目の「邪魔」について書きます。

1.邪魔

邪魔とは、電話や来客、メールなどです。

他には、部下やスタッフ、友人、家族などもあるでしょう。

集中して何かをやっているときに、
電話がなったり、来客があったり、メールをチェックしていたり、
部下が質問してきたりしたらどうでしょう?

もちろん、集中できません。

イライラして精神面にも影響が出るかもしれません。

つまり、何かに集中してやるときには、
邪魔なものはすべて排除しなければなりません。
 
 
これらを避けられないと信じ込んでいる人や、
常に気になってしまう人が多いようです。

どうすればいいかというと、
それらに対応する時間を、
集中する時間とは別に予定を組めばいい
わけです。

会社や上司の命令がある場合でも、
頭を使って回避できる方法を考えたり
提案したりした方がいいです。

2.時間

次に2つ目の「時間」です。

まず、人間が集中できる限界の時間はご存知でしょうか?

その時間は50分と言われています。

つまり、50分を過ぎても、そのまま続けた場合、
仕事のクオリティが落ちてしまうということになります。

なので、タイマーなどで時間を50分測って仕事をするといいです。

では、50分経ったらどうすればいいのでしょうか?

3.運動、休息

そこで3つ目の「運動・休息」です。

50分経ったら、10分とか20分、
または50分とか好きな時間をとって、
運動または休息をとる
ことです。

その時に、電話をしながら運動とか、
スマホを見ながら休息など
「~ながら」はしない方がいいです。

運動は運動、休息は休息、
とメリハリをつける
ことがコツです。
 
 
そして、朝から集中するためにおすすめなのは
朝の運動と瞑想
です。

私はもともと朝のランニングはやってましたが、
4月に入って瞑想とセットで始めたところ、かなり良いです。

もう病みつきになってますから、
今朝も東京の街を走って見つけた公園で瞑想しました。
 
 
余談ですが、そのあと、今日は朝の10時から、
勝間和代さん講師のフォトリーディング集中講座を受けてきました。

実は、ちょっぴり睡眠不足で心配でしたが、
ずっと集中して一日目を終えることが出来た次第です。

ちなみに勝間さんも、
きちんと50分ぐらいで一度区切ってくれて
休憩時間はもちろん、軽い運動も入れてくれました。

なので、脳がよく働いてくれたということもあります。
 
 
ぜひ、集中してクオリティの高い仕事ができるために、
「邪魔」「時間」「運動・休息」の3つを意識することをおすすめします!

 

By | 2017-08-21T07:30:25+00:00 2012年 4月 21日|Categories: 成功体質500話|0 Comments
この記事の著者 : 関達也
S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 マイクロプレナー®(ひとり起業家)「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。→さらに詳しいプロフィールはこちら

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