昨日からスタートした「成功し続ける四字熟語」シリーズ、
今日は次の3つの四字熟語を紹介します。
「玩物喪志」「志操堅固」「初志貫徹」です。
では、順番にいきます。
★玩物喪志(がんぶつそうし)
意味は「目先の珍しいものや、無用なものにとらわれて
本来の目的や志を失うこと」です。
物を玩べば(もてあそべば)、志を喪う(うしなう)と訓読します。
ちょっとドキッとした人もいるかもしれませんね、、、
目先のものを過度に愛好したり、無用なものを過度に愛玩したりして、
本来の志や心を失ったら、人生の最後にはきっと後悔を感じるでしょう。
少々だったらいいと思いますが、
禁欲の意識は常にもっておくことが大事ですね。
私も日頃から気をつけたいと思っていることです。
★志操堅固(しそうけんご)
意味は「自分の志や考えをかたくなに守って、何があっても変えないこと」
です。
「志操」は自分の志や考えを守って変えない意志のことです。
多くの人は周りの意見に左右されたり、優柔不断だったりします。
私は意志が固いほうとは思いますが
正直なところ、まだまだだと思うこともあります。
「何があっても」というのは、ハードルが高過ぎると感じたり、
または、柔軟でもいいのではないか?と感じたりする人もいると思います。
ただ、志操堅固とは、あきらめない心の強さや
ミッションステートメントという志に対する姿勢のことだと感じます。
成功し続ける人は、あきらめずに決めたことをやり通す人や、やり抜く人です。
まさに志操堅固ですね。
★初志貫徹(しょしかんてつ)
意味は「初めに心に決めた志を忘れず、あきらめずに貫き通すこと」です。
初心忘れるべからずですね。
私ごとですが、今日は小4の長女の参観日に行ってきました。
「2分の1成人式」と面白い企画で、10歳になった生徒たちがひとりひとり、
親への感謝の気持ちと自分の夢などを語りました。
将来なりたい職業を語る子どもたちもいれば、
こんな大人になりたいと自分像を語る子どもたちもいました。
聞いててジーンとすることが多かったと同時に、
10歳の頃の自分は、どんなことを楽しんだり、考えたりしてたんだろう
と、ふと思いました。
子供の頃に好きだったことや関心があったことを探ってみると、
そこから自分の本質を探ることができます。
今、目標としていることが子供の頃の夢とは違っていたとしましょう。
でも、その本質が共通していれば、実現したときはもちろんのこと
それを目指しているときは、とても幸せに感じるはずです。
それこそが「初心」ではないか、そう感じた参観日でした。
以上、「玩物喪志」「志操堅固」「初志貫徹」の3つをご紹介しました。
気がつけば、今日はすべて「志」に関する四字熟語でしたね。
お役に立てばうれしいです。

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By | 2012-02-27T21:14:15+00:00 2012年 2月 27日|Categories: 四字熟語|0 Comments
この記事の著者 : 関達也
S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 マイクロプレナー®(ひとり起業家) 「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」 宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。 →さらに詳しいプロフィールはこちら

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