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【残された人生の時間を計算してみよう!】
 
慌ただしい毎日を生きてると、
「生きる」ということをあまり考えることがない
という人が多いのではないでしょう?
 
「気付いたら、もう◯◯歳になってた、、」
という人も多いと思います。

 
それも、生きる意味を見つけきれないままに、、
 
 
生きる意味を明確に見つけられないとしても、
それを必死で探しながら生きていく方が
僕はいい人生になると思ってます。
 
そうしたなかで、ミッションに気付くのです。
 
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命とは、つまり時間です。
 
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人生とは、言い換えれば、
命を削って生きていることです。
 
命とは、つまり時間です。
 
 
では、僕らが生きる時間は
どのぐらいあるんでしょうか?

 
この機会にぜひ計算されてみてください。
 
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40歳を例にして残り時間を計算してみます。
 
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寿命80年として計算します。
 
24時間×365日×80年で
生きている時間は「70万800時間」です。

 
 
ここからは、個々で計算していただきたいのですが、
まず残りの時間です。

 
40歳の場合、24時間×365日×40年で
「残り350,400時間」です。
 
 
次に、睡眠時間です。
 
1日7時間とすると、
7時間×365日×40年で「102,200時間」です。
 
残り時間から睡眠時間を差し引くと、
「248,200時間」です。
 
 
では最後に仕事の時間を引きましょう。
会社に拘束されている時間とも言えますね。
 
65歳まで勤めたとします。
 
家を出る時間が7時で帰宅時間が18時として11時間とします。
11時間×365日×25年で「100,375時間」です。
 
残り時間から睡眠時間を引いた時間から、
この仕事の時間を引くと「147,825時間」です。
 
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残り時間を計算するメリットとは?
 
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「147,825時間」が、
一般の40歳の大多数の人が自由に使える時間というわけです。
 
多いと感じるか少ないと感じるかは人それぞれですが、
数字で表すと「ほー」と感じるのではないでしょうか。
 
ちなみに、残りの人生の時間を計算するアプリもありますので
それを使ってみるといいと思います。
 
 
こうやって残り時間を具体的に計算すると、
新たに感じられることがあると思います。

 
 
しかし、残り時間は正確ではありません。
 
寿命はわかりませんし、
たとえ残り時間がいくつであっても、
僕らが生きているのは「今」だからです。
 
 
でも、残り時間を出すメリットはあります。
 
今この瞬間も、残りの時間を指す針が進んでいて
人生には限りがあることを把握することで、
より今を大切に感じて生きることができるからです。

 
「今が最高の人生だ、最高に幸せだ」と感じて生きれば
自分にも周りの人にもプラスになる最高の人生になります!

 
 
〜すべては、自分を変えることから始まる。〜

 

By | 2015-11-20T18:54:09+00:00 2015年 11月 20日|Categories: マイクロプレナー成功法|0 Comments
この記事の著者 : 関達也

S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役
マイクロプレナー®(ひとり起業家)

「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」

宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。

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