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【新機能Google「検索アナリティクス」を使いましたか?】
 
一部ユーザーしか使えなかったGoogleウェブマスターツールの
「検索アナリティクス」機能が正式リリースされたのを
ご存知でしょうか?
 
何らかのウェブサイトやブログなどを持たれている方は
要チェックの機能です。
 
 
ちなみにウェブマスターツールをご存じない方のために
Gooleの説明の引用をしますと、
 
「ウェブマスターツールとは、Google検索結果でのサイトのパフォーマンスを
監視し、維持できるGoogleの無料サービスです。
自分のサイトがGoogle検索結果に表示されるようにするためにウェブマスター
ツールに登録する必要はありませんが、登録していただくと自分のサイトが
Googleにどのように認識されるかを確認し、検索結果でのサイトの
パフォーマンスを最適化できるようになります。」
 
というものです。
 
 
で、今回の新しく加わった「検索アナリティクス」機能ですが
もともとあった「検索クエリ」機能が置き換わったもので、
使い方やデータの取得方法が変わりました。
 
では「検索アナリティクス」でなにが調べられるかというと、
Google検索結果画面における検索キーワードの
・クリック数
・表示回数
・CTR(クリック率)
・平均掲載順位
の4つです。
 
例えば、表示回数が多いのにクリック数・CTRが少ないキーワードや
検索順位が低いのにたくさんクリックされているキーワードが
分かったりしますね。
 
その逆も然りです。
 
グラフで見ることができますし、
4つの項目を同時に表示させることができます。
 
色違いで表示されるので見やすいです。
 
 
それから、さらに細かいデータが分析できる
フィルタリングがあります。
 
最初は、フィルタなしで
「クリック数」「表示回数」「CTR(クリック率)」「平均掲載順位」
が表示されています。
 
そしてそれぞれを、次の5つの項目で細かくフィルタリングできます。
 
・キーワード
・ページ
・国
・デバイス
・検索タイプ
 
 
「検索アナリティクス」機能で使えるのは、
このフィルタリングで「比較」のデータが見れることですね。
 
例えば「デバイス」を例に挙げると
「PC」と「モバイル」があります。
 
「クリック数」「表示回数」「CTR(クリック率)」「平均掲載順位」
を「PC」と「モバイル」で比較したデータ(グラフ)を見ることができます。
 
一目瞭然です。
 
 
ただ現在はまだベータ版となっていて、
取得できる検索キーワード数の上限が少なくなっているなど
ユーザーからは不満も出てるようです。
 
とはいっても検索結果のデータ分析やサイト改善に
使えるツールであることは間違いないので活用しない手はないですね。
 
 
最後に検索アナリティクス関連のリンクを張っておきます。
 
●Google検索アナリティクスのページ
www.google.com/webmasters/tools/search-analytics
 
下記は参考に。
 
●Googleウェブマスター向け公式ブログからの正式発表
googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/
 
●Googleウェブマスターツールヘルプ 検索アナリティクス レポート
support.google.com/webmasters/answer/6155685?hl=ja
 
 
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この記事の著者 : 関達也
S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 マイクロプレナー®(ひとり起業家)「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。→さらに詳しいプロフィールはこちら

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