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【良いことがあって感謝は当たり前。真の幸せはその逆でした。】

ここ数年の僕は、地元の宮崎を離れて
全国や海外でいろんな方々と交流してきました。
 
そしてふと「今の自分は、本当にいい友人やお客さんに恵まれているな」
と感じました。
 
また「自分を成長させてもらっているのは、いつも皆さんなんだな」
とも感じました。
 
このように思える人生はいいな、と改めて感じました。
僕は幸せ者だと思います。
 
皆さんに本当に感謝しています。
 
 
こう感じたあと、僕は「真の感謝」に気付きましたので
それについてお話しします。
 
 
さきほど僕は「恵まれている」「成長させてもらっている」
だから「皆さんに感謝」と書きました。
 
これは「自分がいいことがあったから感謝した」
という流れです。
 
この流れは、ごくごく普通のことだと思います。
 
 
しかし、もっと素晴らしい人生を生きている人というのは、
「いいことがなくても感謝できる人」
だと気付きました。
 
 
つまり、今の自分や環境、現状、
その他もろもろの当たり前のことに感謝したり、
マイナスのことがあっても感謝したりする人です。
 
そんな風に生きている人は、
必ず素晴らしい人生になると思うのです。
 
 
これは普段、感謝したり、ありがとうをあまり言わない人には
難しいことかもしれません。
 
でも一度体験すると変わります。
 
 
今、周りを見渡して何でもいいので感謝してみてください。
 
「いつも頑張ってくれてるパソコンに感謝!」
「微動だにしない机に感謝!」
「いつも自分を支えてくれる彼女(彼)に感謝!」
「止まらずに働いている心臓に感謝!」
などなど(笑)
 
すると、不思議なことが起こります。
 
それは、感謝した対象のものが
素晴らしいものに見えたり感じたりしてくるのです。
 
 
感謝すればするほど、周りが素晴らしいものになるから
人生が素晴らしくならないはずがありません。
 
 
僕が3度目のどん底の時代、
近所を散歩していたときのことです。
 
ふと歩道の脇に割いている一輪の花が目に入りました。
 
私はなぜかその一輪の花に感謝したのです。
 
すると、とてもその花が美しく見えてきて
自分もハッピーになれたのです。
 
 
いつもは気付かないような小さなことに感謝しただけで幸せを感じたとき、
「素晴らしい人生とは、こういうところにあるんだ」
と強烈に心に刻まれたのです。

それから僕は、真の幸せを掴んだように思います。
 
これからも「感謝」を忘れないように生きていきたいと思います。

追伸

一輪の花の写真はそのとき撮ったものです。

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By | 2015-01-19T14:22:51+00:00 2015年 1月 19日|Categories: マイクロプレナー成功法|0 Comments
この記事の著者 : 関達也
S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 マイクロプレナー®(ひとり起業家) 「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」 宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。 →さらに詳しいプロフィールはこちら

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