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【集中力をつけ成果を出す3つの方法】
 
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 成功に必要な力として、
 僕が挙げたいのは「集中力」です。
 
 集中力は特別な人間だけが
 持っている力ではありません。
 
 誰でも生まれた頃から備わっている力です。
 
 
 思い出してみてください。
 
 生まれた頃は、
 歩くこともしゃべることも字を書くことも
 できないですよね。
 
 それができるようになったのは、
 集中力があったからです。
 
 その他にも、子供の頃できなかったことが
 大人になったらたくさん出来るようになってますよね。
 
 
 集中力を発揮すれば、
 不可能も可能になるし、
 夢なんて簡単に実現できます。
 
 
 ところが、歳を重ねるにつれ、
 集中力がなくなってしまう人がいます。
 
 なくなってしまうとどうなるかというと、
 ・すぐに諦めてしまう
 ・知識やスキルがきちんと身につかない
 ・大した成果を出すことができない
 などとなります。
 
 
 なぜ集中力がなくなってしまうのかというと、
 理由は3つあります。
 
 
 まず集中力がなくなってしまう1つ目の理由は、
 「健康状態が良くない」からです。
 
 栄養が偏っていたり、
 睡眠不足だったりすると、
 脳の働きが悪くなります。
 
 あと、運動してないと体力がどんどん落ちていきます。
 体力がないと集中力が持続しません。
 
 集中力の持続時間は人によって違いはありますが、
 集中して作業をやるときは
 長くても50分をおすすめします。
 
 50分経ったら休憩を入れるようにしましょう。
 
 
 次に、集中力がなくなってしまう2つ目の理由ですが、
 「優先順位が決まってない」からです。
 
 自分が今、何を優先してやるべきか、
 それを分かってないと集中しようにもできませんよね。
 
 世の中は誘惑ばかりなので、
 ついつい誘惑に負けて意識が分散してしまうんです。
 
 まずは目標を明確にしましょう。
 
 そして、成果を出すために
 今日の自分がやるべきことの優先順位を決めましょう。
 
 
 では最後の、集中力がなくなってしまう3つ目の理由ですが、
 「マルチタスクをしてしまっている」からです。
 
 マルチタスクとは例えば、
 「メールを書きながら電話をする」とか
 「テレビを見ながらスマホを見る」など
 複数の作業を同時にすることです。
 
 一見、マルチタスクは効率が良いように感じますよね。
 
 しかし、力が分散してしまい、
 一つ一つのクオリティーが
 確実に下がってしまいます。
 
 一方、シングルタスクの場合は
 クオリティーが高い仕事ができます。
 
 それは、1つの作業に集中することができるためです。
 
 
 以上、3つです。
 
 
 まとめますと、
 1.健康状態を良くして、
 2.今日やることの優先順位を決め、
 3.シングルタスクで取り組む
 の3つを実践すれば、
 「集中力がついてきて成果が出るようになる」
 ということになります。
 
 ぜひ、この3つを習慣化されることをおすすめします。

 

この記事の著者 : 関達也
S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 マイクロプレナー®(ひとり起業家)「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。→さらに詳しいプロフィールはこちら

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