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長生きしたくない人と、したい人の違い【成功体質469】

人生を「つまらない」と思っている人がいます。
「長生きしなくていい」と思っている人もいます。
 
僕は「本当にもったいないことだ」
と思います。
 
 
実は告白すると、
昔の僕がそうでした。
 
当時、千葉で一人暮らしをしていた24歳の頃、
「いつ死んでもいい。後悔することはない。」
と思っていたのです。
 
その時の自分の状況、
そして未来は真っ暗でした。
 
普段ひとりでお酒なんか飲まない僕が
別に好きでもないウイスキーを飲んだり、
暗い詩を書いたりもしてました。
 
成功哲学を学ぶ前の僕は、
こんなにネガティブな人間だったのです。
 
 
しかし、今では真逆の人間です。
 
毎日ポジティブで、
とても楽しく幸せに感じています。
 
そして、もっといろんな物を見たり体験したりして、
もっともっと人生を謳歌したいと考えています。
 
健康で長生きをしたいと思ってます。
 
 
この違いはなぜだと思いますか?
 
それは、「世界を知るか知らないか」の違いです。
 
 
僕は24歳まで、小さな世界しか知りませんでした。
 
小さな世界とは、
「自宅」と「職場」と「いつも遊びに行くところ」と
「いつもの友達」と「いつもの飲み屋」、
のような世界です。
 
今思えば、頭の中も
小さな世界でしか考えられてませんでした。
 
そんな時に、
成功者が広い世界を見せてくれました。
 
 
国内や海外の見たこともないような素敵な場所で
バカンスを楽しんだり、友達と遊んだり、
家族で過ごしたり、趣味やスポーツなど、
好きなことを好き放題楽しんでいたりしてました。
 
仕事も遊びの延長のように心から楽しみながら、
やり甲斐や生き甲斐としてやっているのを知りました。
 
当時の僕とは、真逆の人生です。
 
人生をワクワクしながら
自由自在に生きている人たちの姿は衝撃的で、
忘れていた何かを思い出しました。
 
 
小さな世界だと、
毎日同じような1日の繰り返しです。
 
それでもハッピーならいいのですが、
職場に行くのが嫌だったり、
早く時間が過ぎればいいと思ったり、
この仕事をできれば辞めたい、
と思っている毎日では辛いですよね。
 
  
今の日本には、
このように思って日々暮らしている人が多いと思います。
 
こんな毎日だと当然、
「時間が早く過ぎちゃえばいいのに!」
と思いますよね。
 
だから、昔の僕のように
「人生がつまらない」とか「長生きしなくていい」
と思ってしまうのです。
 
 
しかし、広い世界を知る人は
これと真逆です。
 
「この世界、面白い!最高!
ずーっと、この時間続いて欲しい!」
と思っているわけです。
 
だから、人生を「楽しい、幸せ」とか「もっと長生きしたい」
と思うのです。
 
 
僕は前者から後者になることができました。
 
もし、今のあなたが前者ならば、
本当にもったいないです。

ぜひ、広い世界を知ることをおすすめします。

 

By | 2017-10-01T16:02:20+00:00 2014年 2月 15日|Categories: 成功体質500話|0 Comments
この記事の著者 : 関達也
S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 マイクロプレナー®(ひとり起業家) 「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」 宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。 →さらに詳しいプロフィールはこちら

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