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なぜ学校でお金の教育をしないのか?【成功体質460】

大人になってから
「真の教育って何だろうな?」
って思うことが多々あります。
 
ちなみに僕は、教育学部卒です。
 
ただ、教育学部卒なのにお恥ずかしいですが、
当時は教育について興味があったわけではありませんでした。
 
田舎の宮崎から都会へと上京したいことが目的で、
高校時代落ちこぼれていた僕が、
何とか受かるであろう選んだ大学の学部が
たまたま教育学部だったのです。
 
いわゆる不純な動機で、教育学部に入ったわけです。
 
そんな感じでしたから、大学でも落ちこぼれでした(笑)
 
 
でも、人生なにが起こるか分からないというか
本当に不思議なものです。
 
今はビジネスでも教育について真剣に取り組んでますし、
自分の子供の教育についても考えています。
 
「教育は人生そのもの」です。
 
 
教育に完璧はないでしょう。
 
ですが、今の教育には欠落していることがある
と僕は考えています。
 
 
例えば欠落しているものの中の1つに、
お金の教育があります。
 
社会に出てから、
「なんでもっと学校でお金について教育しないんだろう?」
と感じたことはなかったですか?
 
 
高校を卒業したとたん、
クレジットカードを作ったり、
ローンが組めたりします。
 
カードやローンで買うと、
自分のお金で買ったような感覚になります。
 
カードやローンが良い悪いということではなく、
お金というものをよく知らないまま
そのようなものが使えることに問題があります。
 
 
また、収入を得るということについて、
「稼ぐ」という感覚の人もいれば、
「もらう(もらって当然)」という感覚の人もいます。
 
自営業者や経営者は「お金は稼ぐものだ」という感覚ですが、
サラリーマンや公務員、アルバイト、パートですと、
「お金は稼ぐものだ」というよりも
「お金はもらうものだ、または、もらって当然だ」
という感覚になりやすいでしょう。
 
どちらも経験した僕には、
この感覚の違いはかなり大きなものだと考えています。
 
 
また、お金の使い方ですが、
日本人はお金の使い方を教育されてないので、
貯金をする人が多いですよね。
 
お金の使い方は、たくさんあります。
 
使い方によって人生が楽しくなったり、
エキサイティングになったりするのに、
そういった使い方を知らないのです。
 
 
「お金について触れちゃいけない」
みたいな感覚が多くの人のどこかにあります。
 
それはなぜなのかを考えたことがありますか?
 
また、なぜ教育の場ではお金の話をしないのでしょう?
 
ここでは書きませんが、
実はこれには理由があるのです。
 
 
このように、お金一つのことにしても
大勢の人は本質が見極められないでいます。
 
問題は教育にあるのですが、
それに気付いてない人がほとんどですし、
教育に期待したところで、
今後教育が大きく変わることはないと考えています。
 
だから、真の教育を見極めたい場合は、
自分で調べて学ぶことが必要です。
 
教育はテーマが大きいですが、
何もしなければ教育されたままの固定観念に縛られて
自分の人生を生きれないので
やらないよりはやった方がはるかにいいですね。

 

By | 2017-12-13T19:39:34+00:00 2014年 2月 4日|Categories: 成功体質500話|Tags: |0 Comments
この記事の著者 : 関達也
S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 マイクロプレナー®(ひとり起業家) 「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」 宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。 →さらに詳しいプロフィールはこちら

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