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怖いぐらいヤル気が出る方法【成功体質452】

こんにちは!関達也@宮崎⇔東京デュアルライフ()です!

昨日、大阪から宮崎に帰ってきて、
嫁が宮崎空港まで車で迎えに来てくれてまして、
そのまま嫁と一緒にお墓参りに行ってきました。
 
それから自宅に戻って遅めのお昼ごはんを食べて、
日課の河川敷ランニングに向かったのです。
 
 
宮崎を4日間離れてたので、
「河川敷を走りたーい!」
いう気持ちでした。
 
しかし、少し睡眠不足だったのと
大阪での疲れがあったのか、
「ん〜少しだるいかな、少し眠りたいなー」
と、もうひとりの私の声が聞こえました。
 
 
でも、もう夕方になってました。
 
「ここで寝てしまうと、おそらく起きれないだろうな。」
と思って、眠い目をこすりながら(笑)
河川敷に行きました。
 
 
河川敷に着いても
「だるいな、眠いなー」
という状態が続いてました。
 
でも「せっかく来たんだし」と思いながら、
ストレッチなどのウォーミングアップをして、
軽くランニングをスタートしました。
 
 
すると、走りだして3分後ぐらいのことです。
 
いつもどおり、
元気に走れるようになっている自分がいました!
 
さっきまでの、「だるいな、眠いなー」が
まったく無くなってたのです。

 
 
普通なら「だるいな、眠いなー」と感じながら
ダラダラと走ってそうですが、
不思議ですよね?

運動によって「やる気ホルモン」が分泌される

これはなぜかというと、
運動によって
「やる気のホルモン」が分泌されたからなのです。

 
筋肉を動かすことによって、
脳内の視床下部で
甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン(TRH)などの
やる気のホルモンが作られます。
 
また、快楽を生む
「ベータエンドルフィン」も分泌されるため、
気持ちよく感じながらやる気も出るのです。

 
 
ランニングの時はいつもそうですが、
疲れは感じず爽快感が残ります。
 
それは、こういったホルモンの影響というわけです。
 
 
しかし、気持ちではなく、
身体が「だるいな、眠いなー」となっていたのが
ここまでまったく消えてしまったことは驚きでした。
 
このホルモンは怖いぐらいですね。。。
 
 
ただ、今回のことで感じたのは、
このホルモンはランニングに限らず、
 か他のことでも気が乗らない時に使えるということです。
 
 
あなたも何かやるときに気が乗らない時は、
まず運動されることをおすすめします。
 
きっと、やる気や集中力が増すでしょう!

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この記事の著者 : 関達也
S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 マイクロプレナー®(ひとり起業家) 「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」 宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。 →さらに詳しいプロフィールはこちら

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