You are here:-本を読む意味

成功者の多くは読書家です。
成功を目指す多くの人は、本を読むことが大切だと知っていると思います。
ただ、周りを見渡すと、本を読まない人が大半のようです。
私の記憶では、日本の統計で、1ヶ月に本(雑誌や書籍含め)にかける
お金の平均が700円ぐらいだったと思います。
一般の書籍は1500円ぐらいなので、
平均で一人1冊も書籍を読んでない計算になります。
本を読むことが大切だということを知ってはいても、
本当は理解してないんだな、と感じる統計です。
私のメルマガを読んで下さっている方は、読書家の方が多いと思いますが、
今日は、私が感じている「本を読む意味」についてお話ししたいと思います。
先日、
「30代で年収3000万円を実現した人に聞いた!稼げる人、稼げない人」
www.yasashiku.com/3000.html
という本を読みました。
その本によると、年収3000万円を実現した人は、
平均で月約10冊を読んでいるということでした。
細かいデータだと、読む人と読まない人の差が開いていましたが、
多くの人は本を読んでいるということでした。
私は、ついつい「年収を冊数で割るとどうなるかな?」
などと考えてしまうのですが、上記の平均で計算すると、
月1冊あたり年収300万円です。
じゃあ、年収1200万円になりたければ、
月に4冊読めばいいのか!と単純に考えます(笑)
実際、真実に近いような感じの計算式だと思いましたので、
参考にしてみてください。
ところで、本を読まない人の中には、
『インターネットを使えば、情報を簡単に検索できるから、
本なんて読まないでいいんじゃない?』
と思う人も多いかもしれません。
しかし、インターネットの情報はどれぐらい信憑性があるかも微妙です。
対して本は、編集者や出版社など多くの人が絡むので、余程じゃない限り
まったく役に立たないという本はほとんどないと思います。
また、本というのは、一つの専門的なテーマに対してまとめられています。
そして、自分のペースで読むことができます。
専門的な本を数冊から10冊も読めば、立派な知識が身に付きます。
なので、本で学ぶことは非常に効率がいいのです。
そして、本の面白いところは、自分の現状によって、
気付きや学びの場所が違うというところです。
それは、自分が成長していたり、
その時点で探している答えが違うからだと思います。
読書家で有名な資生堂名誉会長の福原義春さんは、
『忙しいほど本を読むと役立つことが出てくる』
と言われていました。
多くの人は、
『忙しい時ほど本なんか読めない』
と思うでしょう。
私もそう思ってました。
でも、福原さんの言葉で、
「そうか、忙しい時こそ、答えを求めているんだ。
その答えが外部にあるのであれば、本を読むべきなんだ。」
と気付かされました。
自分の知識なんてたかが知れています。
だから、本から謙虚に学ぶ人は結果が出るし、成長するのだと思います。
本を読む意味についてお話ししてきましたが、
書きながら、私自身もまだまだだな~と感じてます(笑)
ご一緒に、日々学びの姿勢で頑張りましょう!

 

By | 2010-12-25T21:02:38+00:00 2010年 12月 25日|Categories: メルマガから|0 Comments
この記事の著者 : 関達也

S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役
マイクロプレナー®(ひとり起業家)

「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」

宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。

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