You are here:-売れる文章を書く一つの方法

ホームページやブログ、メルマガなどのメディアを使えば、
低資金で簡単に商品やサービスを販売することができます。
すでにやっている人もいれば、
これからやってみようと思っている人もいると思います。
すでにやったことがある人は、
『ホームページやブログ、メルマガを作れば売れる、というものではないんだ』
という感想をお持ちだと思います。
インターネットを利用したとしても、リアルの店舗と同じように、
当然、売れる人と売れない人に分かれるのです。
始めから順調に売れる人は少ないです。
しかし、あることが分かれば、売れるようになっていきます。
そのあることとは、インターネット上では、
文章(テキスト)が重要になるということを理解するということです。
ちなみに、最近、よく見かけるようになった動画プロモーションもありますが、
動画を見てもらうにも、文章(やタイトル)を読んでもらうことによって、
動画に誘導することができるのです。
ですので、お客さんが、商品やサービスを購入するかどうかは、
文章の内容が鍵を握ります。
しかし、よく、文章の内容が
『買ってください!』
となっているものがあります。
たとえ、
『買って!買って!』
と書いてなかったとしても、そう相手に伝わる文章であれば同じです。
これは、ただの「押し売り」です。
押せば相手は引きます。
インターネットでは、サッとページを閉じられてしまいます。
このように、文章の内容を間違えば、
簡単に売れないメディアになるということです。
では、売れるメディアになるために、
どう考えて文章を書けばいいのでしょう?
それは、文章を「情報」と考えるといいです。
相手のためになる「情報」を提供すると考えるのです。
お客さんは、その情報から、
その商品やサービスが自分に必要かどうかを判断します。
購入を決めるのはお客さんなのです。
売れない人の典型的なパターンは、
文章が「情報」ではなく、「押し売り」になっています。
売れるメディアを作るためには、
「お客さんにとって有益になる情報を提供する」
という軸を持って文章を書くことをオススメします。

 

By | 2010-12-13T21:19:07+00:00 2010年 12月 13日|Categories: メルマガから|0 Comments
この記事の著者 : 関達也

S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役
マイクロプレナー®(ひとり起業家)

「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」

宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。

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