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昨日、洗濯機を選びにヤマダ電機に行きました。
容量の大きい9kgの洗濯乾燥機が目当てでした。
今使っているのも洗濯乾燥機ですが、
妻はほとんど乾燥機能は使ってきませんでした。
ドラム式が出たばかりの頃に買ったこともあって、騒音や振動は大きかったり、
乾燥もシワになったり時間がかかったり、また、匂いがついたりと
いいところがなかったからです。
ただ、子供が3人になり、妻の家事も大変になってきているので、
性能のいい洗濯乾燥機を選びに行ったという訳です。
今回は、妻が縦型でも構わないということで、縦型も見てました。
縦型とドラム式を比較すると、洗浄力は縦型とも言われていますが、
ドラム式の方が、かなり水道料が抑えられるということに驚きました。
また、乾燥では、ドラム式の方がふんわりと仕上がり、
シワになりにくくいいことが分かりました。
シワになりにくいのは、ヒートポンプ式が採用されている洗濯乾燥機です。
それで、総合的には、日立のビッグドラム(ドラム式)かな?
ということになりました。
ところが、今が一番、お買い得感がない時期というのが分かりました。
新製品が出たのが先月だったのです。
パソコンのようにスペックが上がった上に、価格も安くなっていれば、
新商品の発売直後でもお買い得感はあります。
しかし、洗濯乾燥機の場合は、前のモデルとそれほど性能は変わりません。
ちょっぴりエコになったり、ドラムの大きさが変わったりというぐらいです。
ちなみに、新製品の価格は25万円ぐらいです。
今は一番高額な時期なのです。
すると、その中に、新製品でありながら、
1週間限定価格で159800円のビッグドラム(BD-V3300L)がありました。
店員曰く、前のモデルが人気があったので、
リメイクして新製品として出した商品ということです。
確かに、新製品はドラムの直径が63cmなのに、
それは前モデルと同じ61cmのままでした。
価格が表示された紙をめくると、以前は19万9000円となってました。
これはお買い得感があります(笑)
そこで、調べたがりの私は、いつものごとく、
レビューや他のショップを見てサクッと検討しようとしました。
そして、ちょっと離れてiPadで調べてみたところ、
価格コムなどで、その型番が全くヒットしないのです。
すると、2ちゃんに一つ書き込みがありました。
それによると、その商品は量販店モデルで、
あくまでも型落ちと全く同じ商品という話です。
よくよく調べると、前モデルのBD-V2200と同じことが分かりました。
そのモデルを調べたところ、なんと最終的には量販店で
99800円ぐらいで在庫処分をされていたことが分かりました。
かなり売れたモデルだったようです。
それで、新製品が出ても、品番を変えて製造続行していたという訳です。
新製品よりも10万円ほど安ければ、
まだまだそれに飛びつく客も多いでしょう。
販売者側の視点では、「さすがの戦略だ」と関心したと同時に、
このからくりが分かった消費者側の視点としては、
「まったくお買い得感がない」と感じて幻滅してしまいました。
家電を買い替えるときは、スペックを求めないのであれば、
新商品が出る直前または直後が、一番お買い得感があるということです。
今では、ネットでも量販店でも同じぐらいの激安価格になります。
なお、前モデルの激安の在庫が無くなりだすと、
価格はそれ以上落ちず上昇していきますので、すぐに決めた方がいいです。
洗濯乾燥機、妻のためにも早く買ってあげたいのですが、
しばらく価格の動きを見ます(笑)

 

By | 2010-11-29T21:18:29+00:00 2010年 11月 29日|Categories: メルマガから|0 Comments
この記事の著者 : 関達也
S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 マイクロプレナー®(ひとり起業家)「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信でひきこもりになり、誰も会わずに稼ぐと決意。一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。→さらに詳しいプロフィールはこちら

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