You are here:-ソニー「Reader」の失敗

先日25日に、ソニーが電子書籍端末「Reader」を発表しました。
その後、書評ブロガーで有名な小飼弾さんが、
「Sony Reader がやはり始まる前から終わっていた件」
という記事を書いてました。
「Reader」について小飼さんは、
『ああ全然わかっていない。電子書籍の最大の特長が。』
とメッタ斬り。
電子書籍の最大の特長とは、
「手に入れたいと思ったその場で手に入ること」
なのに、日本向けの「Reader」は3GやWifiがないのです。
私は、自炊したたくさんの電子書籍を入れたiPadを愛用しています。
いつでもどこでも読めるということで、かなり重宝しています。
日本ではまだまだ電子書籍は少ないので、
「手に入れたいと思ったその場で手に入る」恩恵は受けてません。
ただ、確かに「手に入れたいと思ったその場で手に入る」という魅力に
欠けた「Reader」は終わってると言われても仕方ありません。
ちなみに、「Reader」の場合は、Wadminwsパソコンで専用ソフトを立ち上げ、
電子書籍を購入し、USBで転送しないといけないみたいです。。。
アマゾンのキンドルや、iPadなどが人気を博す中、
ソニーの再挑戦は注目はされています。
でも、ユーザー側の視点を忘れた企業からは
いい商品は生まれてこないと感じました。

 

By | 2010-11-27T21:40:58+00:00 2010年 11月 27日|Categories: 今日のできごと|0 Comments
この記事の著者 : 関達也
S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 マイクロプレナー®(ひとり起業家)「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信でひきこもりになり、誰も会わずに稼ぐと決意。一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。→さらに詳しいプロフィールはこちら

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