You are here:-長女が倒れました

昨夜、夕食の前に9歳の長女と7歳の長男とお風呂に入ってました。
娘が急に『気分が悪い』と言いだしたので、
洗いかけの髪だけ流して、慌てて妻を呼びました。
妻が体を拭いていると、娘の顔色がかなり悪くなったので、
急いで私が抱きかかえると、そのまま意識を失ってしまったのです。
いつもパワー全開で男の子よりも元気な長女です。
こんなことは初めてだったので、一瞬、かなり動揺してしまいました。
しかし、うろたえるわけにはいきません。
すぐに横にして抱きかかえたまま娘の名前を呼ぶと、
意識をすぐに取り戻しました。
私は、『大丈夫だよ、大丈夫だよ、』と言い続けました。
しばらくすると、娘は
『だんだん気分が良くなってきた。。。』
と元気を取り戻しました。
娘もかなり動揺してましたが、一緒にいたら気持ちも楽になったようで、
その後は食欲も出てきてモリモリ夕食を食べました。
失神は、救急の場合でも34%が原因不明なようです。
娘の場合を調べてみました。
実は昨日、娘は遊びに出かけたところ、アスファルトの道路で激しく転び、
手や足の4カ所を怪我して帰ってきてました。
お風呂の時に息子が、それを馬鹿にしたわけではないのですが、
『僕も転んだ時に、、、』
と話し始めたとたん、娘が「転ぶ」という言葉に反応して、
涙を溜めながら怒り出したのです。
その後、体を洗おうと娘にシャワーをかけたら、
それが傷口にかなりしみたようで、痛みを一所懸命こらえてました。
その後、前述したようになりました。
これは、血管迷走神経反射性失神という症状に一番近い症状でした。
血管迷走神経反射性失神は、今回の娘のような怒りや疼痛(とうつう)、その他
長時間の起立、驚愕、予測外の視覚、聴覚刺激、排便、排尿、咳、ストレス
などで起こる失神です。
長女の様子を見て病院に連れて行こうと思いますが、
その後はまったく元気で、今朝も楽しそうに学校へ行きました。
一安心したところですが、
本当に人生っていつ何が起こるか分からないと強く感じました。
極々当たり前のことって、こんなに幸せなことなんだ
と改めて感じた次第です。
家族から教わることは本当にたくさんあります。

 

By | 2010-11-24T21:43:58+00:00 2010年 11月 24日|Categories: メルマガから|0 Comments
この記事の著者 : 関達也

S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役
マイクロプレナー®(ひとり起業家)

「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」

宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信からひきこもりになるが、一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。

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