You are here:-繁盛店を経営する親友と成功への王道

あまり飲みには行かない私ですが、
昨日は(というか今朝 笑)4時まで飲んでました。
親友が経営しているうどん屋へ食べに行って、
そのまま彼の店で語り合ったのです。
彼とは高校で出会い、かれこれ25年ぐらいの付き合いになります。
彼とのエピソードはいろいろあるのですが、
印象に残るエピソードは受験勉強です。
高2の頃、私たちは1年通して成績最下位だった落ちこぼれクラスでした。
私は、高1の頃から何度も高校を中退しようとしていたので
当時は大学進学なんて全く考えたこともありませんでした。
しかし、私たちは高3になって、
まさかの大学進学を本気で目指すようになりました。
夏休みは、毎日一緒に学校へ行くことを約束し、
別々の教室で黙々と勉強するようになりました。
本気で勉強したのは数ヶ月でしたが、
彼は実力テスト、私は定期テストでトップの成績が取れるようになりました。
そして、ふたを開けてみると、
最下位のクラスで落ちこぼれ、大学なんて120%無理と言われた2人が、
そろって現役の国立大学に合格することができました。
お互い、おまえには負けられないという、
いい意味のライバル心があって相乗効果を生んだ結果でした。
彼は本当に凄いやつだ、と思える親友です。
そんな彼が3年前に始めたうどん屋は、やはり繁盛店になりました。
彼は、広告を一切出しませんし、取材にも一切応じません。
それは、一番に地元のお客さんを大事にするため彼が下した決断です。
結果、地元の多くの人から愛される店になってます。
彼は11年サラリーマンをして、3年修行をして独立しました。
ちなみに私は、成功を志して16年です。
※フリーターや自営業を約7年、今の会社を起して9年です。
独立した年数では彼より先輩なせいか、
彼の話を聞いていたら、辿っている道が同じことに気付きました。
そこに、成功への王道があることが分かりました。
独立した人は、3年から5年ほどは、
お金や時間に追われた感じで仕事をします。
たとえ稼げるようになったとしても、支払いや時間に追われているので
心の余裕や逃げ場がない感じです。
心の余裕や逃げ場がないために、
経営者でもアルコールに頼る人が結構多いようです。
我慢は逆に体に良くないので、
程度はあるものの、それも仕方がないことだと思います。
私はかろうじてアルコールに頼ったことはありませんが、
その分、親や妻には苦労をかけました(汗)
商売は必ず浮き沈みがあります。
10年続く会社はごく一部です。
まずは、3年続けることがまず一つのハードルとなります。
儲け続けることは言うまでもありませんが、
この期間を乗り越えられた時に、次のステージに行くことができます。
それが、心のステージです。
そのステージでは、心のあり方を学ぶことができます。
幸せはお金だけではないということや、
有限である時間とは何なのか、ということです。
彼の話からもそうでしたが、私自身を振り返っても、
起業していきなりは、心のステージに行けないんだなと思いました。
それは、お金や時間に追われ、がむしゃらに頑張る時期を経験しないと、
「お金や時間の真の大切さ」や、「自分にとっての幸せとは何か?」
の意味が分からないからです。
成功する時間を短縮することは、いくらでもできると思います。
ただ、この道を経験して乗り越えて行くことこそ、
真の成功への王道だ、と感じた次第です。

 

By | 2010-11-23T21:45:58+00:00 2010年 11月 23日|Categories: メルマガから|0 Comments
この記事の著者 : 関達也
S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 マイクロプレナー®(ひとり起業家)「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信でひきこもりになり、誰も会わずに稼ぐと決意。一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。→さらに詳しいプロフィールはこちら

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