You are here:-凄くもったいないです

前に進もうとすれば、必ずぶつかることが出てきます。
これを困難や壁、挫折と呼ぶのは自由ですが、
そこであきらめてしまう人が多いと感じています。
僕はそういう人を見ると、
『凄くもったいないな~』
って思います。
もったいないと思う理由は2つです。
1つは、人生は一度きりだからです。
いくら天才でも、お金持ちでも、有名人でも、偉い人でも、
みんな人生は一回しかないんですよね。。。
自分が望む人生を手に入れるためには、
ぶつかってもぶつかっても前に進まないともったいないと思うのです。
時間が無限にあると錯覚して、
いつでもやり直しが聞くと思っている人もいます。
『人生は一発勝負だ!』
というぐらいの勢いで、人生を生きた方がいいと思っています。
クタクタになるぐらい精一杯やった方が
少しでも前に進むことができます。
そして、もったいないと思うもう1つの理由ですが、
自分が望む人生を手に入れている人は、みんな壁にぶつかり、悩み、考え、
もがいたりしてきた、ということを分かってないということです。
先日、プロテニスプレイヤー、ラファエル・ナダルの
ドキュメンタリー番組を見ました。
ナダルを知らない方のために簡単に紹介しますが、
彼はスペイン人で現在24歳です。
出身地はマジョルカ島という小さい島です。
サッカー日本代表の大久保選手が、スペインリーグのチーム、
マジョルカに入団したことで知っている人も多いかもしれません。
ナダルは2005~2008年まで全仏オープン男子シングルで大会4連覇を達成、
しかし、2009~2010年頭までは怪我で活躍できず大会を棄権、休養します。
世界ランキングは、1位から4位に転落します。
しかし、その後は、全仏オープンとウィンブルドンで優勝し、
全米オープンでも優勝、キャリアグランドスラムを達成しました。
世界ランキングは1位に返り咲きます。
肉体的にも大変だったでしょうし、精神的にも大変だったでしょう。
一般人の想像をはるかに超えていると思います。
僕は最近のテニスは疎いので、ナダルのことは全く知りませんでした。
しかし、この番組を見て、彼の成績というよりは、
ひたすらにトレーニングする姿や考え方、信念などに共感し、
一気にファンになりました。
彼は、「希望」があると言ってました。
だから、頑張れるし、楽しいと。
怪我は、スポーツ選手にとっては選手生命に関わる大問題です。
しかし、ナダルは希望を捨てずに、そして怪我という壁があったからこそ、
一回りも二回りも成長できたんだ、と思いました。
乗り越えること、それは成長を意味します。
成長するからこそ、そこに楽しさがあります。
「あきらめる」という言葉は人生に必要ないと再認識しました。
人生は一度きり、そして希望をもってあきらめずに突き進みましょう!
そうすれば、真の楽しい人生が訪れます。

 

By | 2010-11-08T21:06:37+00:00 2010年 11月 8日|Categories: メルマガから|0 Comments
この記事の著者 : 関達也
S・マーケティングジャパン株式会社 代表取締役 マイクロプレナー®(ひとり起業家)「ひとり起業プロデューサー/ライフチェンジクリエイター™/セルフメディア戦略コンサルタント」宮崎×東京デュアルライフの3子のパパ。起業歴23年。自由になるため起業後、3度のどん底を経験。人間不信でひきこもりになり、誰も会わずに稼ぐと決意。一畳半から1億稼ぎ這い上がり、個人の新しい働き方を提供中。→さらに詳しいプロフィールはこちら

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